【ポケモンSV】竜王戦向け コライドンの育成論・努力値振り!対策も紹介【スカーレット・バイオレット】

攻略大百科編集部
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『ポケットモンスタースカーレットバイオレット(ポケモンSV)』で オンライン大会『ポケモン竜王戦2024 挑戦者決定戦』で使用可能になる「コライドン」の育成論やおすすめのテラスタイプ、対策方法を掲載・解説しています。

コライドンの基本情報

タイプ
かくとう ドラゴン
特性

ひひいろのこどう

登場したとき天気を晴れにする。 日差しが強いと古代の鼓動により攻撃が高まる。(4/3倍に上昇)

ひひいろのこどう 夢特性

登場したとき天気を晴れにする。 日差しが強いと古代の鼓動により攻撃が高まる。(4/3倍に上昇)

夢特性の入手方法

 コライドンの種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計

100

(81位)

135

(25位)

115

(63位)

85

(259位)

100

(111位)

135

(14位)

670

(27位)

コライドンのタイプ相性

4倍フェアリー
2倍こおり ひこう エスパー ドラゴン
0.5倍ほのお みず でんき くさ むし いわ あく
0.25倍なし
無効なし

コライドンの解説

コライドンは 今作の伝説ポケモンで、モトトカゲの古代の姿です。スカーレットバージョンでは ストーリー序盤からライドポケモンとして活躍してくれる相棒のようなポケモンといえます。

竜王戦 挑戦者決定戦が開催されるまでは、オンライン大会やランクマッチ(レート戦)では使用できませんでした。

フェアリー4倍弱点となるドラゴンかくとう複合で、同タイプにはジャラランガのみとなります。

専用特性 ひひいろのこどうは、ひでりこだいかっせいの攻撃上昇 となっており、実質的なこうげき種族値は190近くまで上昇し、非常に受けづらくなります。

コライドンの入手方法

DLC第1弾『碧の仮面』で習得した技

※採用される可能性のある技を紹介しています

ヒートスタンプ

体重差で威力が決まるので不安定ですが ほのお技の最大打点となります。

きあいパンチ

デメリットは大きく決まりづらいですが 交代を読めれば大ダメージを狙えるかくとう技です。

ダブルウイング

ひこうタイプの連続技です。

スケイルショット

ドラゴンタイプの連続技で、使用後にぼうぎょ1段階低下/すばやさ1段階上昇効果があります。

連続技のためきあいのタスキを貫通できるメリットもあります

コライドンの育成論

※オンライン大会『ポケモン竜王戦2024 挑戦者決定戦』は未開催のため、仲間大会で使用した型を紹介しています。

汎用アタッカー型

特性

ひひいろのこどう

性格

ようき (すばやさとくこう)

努力値

A252 D4 S252

実数値

175-187-135-x-121-205

持ち物

とつげきチョッキ

テラスタイプ

ほのお など

技構成

アクセルブレイク(Lv56)

ニトロチャージ(わざマシン038 ニトロチャージ)

フレアドライブ(Lv91)

スケイルショット(わざマシン200 スケイルショット)

↳その他の候補 とんぼがえりかわらわりドレインパンチインファイトアイアンヘッドワイルドボルトげきりんドラゴンクローダブルウイングつるぎのまいビルドアップちょうはつなど

コライドンの努力値調整

コライドンの解説

その他の育成方法や技の選択肢を紹介しています。

持ち物を考察

いかさまダイス

→威力が安定しづらいスケイルショットの火力を伸ばすことができます。確定数が変わる対面が多く、つるぎのまいなどの変化技を使えるようになるのが強力といえます

性格を考察

いじっぱりにすると素早さ実数値が187となります。パオジアン ハバタクカミを意識すると最速にしておきたいため、基本的にはようきでの育成が良いと思われます。

(これらのポケモンを他で対策できる構築や、ダメージ計算の結果いじっぱりの方が有利に動かしやすいのであればいじっぱりでも構いません)。

テラスタイプ

ほのお

ひひいろのこどうによる晴れ展開とニトロチャージなどほのお技のシナジーが強力で、やけどによって機能停止しなくなります。

タイプ面でも 苦手なフェアリー技 こおり技を半減できる点が優れています。

かくとう

→ドラゴンタイプの弱点を消しつつ タイプ一致専用技アクセルブレイクの火力をさらに高めることができます。特にディンルーに対して確定1発で倒せるようになる点が優れています。

また、ドレインパンチを採用して粘り強く戦う型でも強力と言えます。

 

※以下で紹介しているテラスタイプは、環境が進んでいくと開拓されそうなものを掲載しています

ひこう

ミライドン側がほのおテラスタルを読んでテラバースト(じめん)を使用してくる場合に刺さります。

じめん / でんき

→先発ででんじはを撃ってくるハバタクカミなどの対策となります。じめんテラスタルであればミライドンイナズマドライブ対策も兼ねることができます。

技構成

・オススメ

アクセルブレイク

弱点をつくと さらに威力が4/3倍になる専用かくとう技です。

ニトロチャージ

自身のすばやさを上げつつ攻撃できるほのお技です。

威力は低めですが ひひいろのこどうの晴れ効果 こうげき上昇効果と合わせて高いダメージが見込めます。

ほのおテラスタルと合わせると テラスタルの仕様と相まって更に出力が高まります。

フレアドライブ

相手に与えたダメージの1/3を受けるほのおタイプの反動技です。

スケイルショット

ドラゴンタイプの連続技で、使用後にぼうぎょ1段階低下/すばやさ1段階上昇効果があります。

連続技のためきあいのタスキを貫通できるメリットもあります

・その他の技

とんぼがえり

対面操作が可能となります。

タイプ上有利不利がはっきりしているので選択肢として。

かわらわり

ひかりのかべ リフレクターを破壊できる効果があります

キュウコン-アローラのすがた など、天候を奪ってきてオーロラベールを展開する動きを咎めることができます。

ドレインパンチ

与えたダメージの1/2を回復するかくとう技です。

インファイト

使用後にぼうぎょ/とくぼうが低下してしまうデメリットがありますが、最大打点のかくとう技です。

アイアンヘッド

安定したはがね技となります。

ワイルドボルト

でんきタイプの最大打点です。

げきりん

2~3ターン連続してげきりんしか選べなくなるデメリットはありますが ドラゴン技の最大打点となります。

ドラゴンクロー

追加効果なしのシンプルなドラゴン技です。

ダブルウイング

威力40×2のひこう技です。

・変化技

つるぎのまい

ビルドアップ

ちょうはつ

これらの技は優秀ですがとつげきチョッキを持たせているため使用できません。使用したい場合は他の持ち物を持たせましょう。

コライドンの運用方法

コライドンは禁止伝説級のポケモンなだけあり 非常に高い合計種族値を誇ります。

元から高水準なこうげき種族値に ひひいろのこどうのこうげき上昇効果が乗ってくるので 受け出しはほぼできないレベルとなるため 対面のポケモンに通る技を押していくのが良いです。

弱点を突かれそうな対面であれば積極的にテラスタルを切り、晴れ補正の乗ったニトロチャージで素早さを上げつつ 相手の技を半減で受け、次ターンは上から制圧していくといった戦い方が単純ながら強力です。

テラスタル択が発生しやすい対面のため一概には言えませんが、ディンルーガチグマ-アカツキなどに対してはアクセルブレイクを撃って弱点を突くことができれば 大きなダメージが見込めます。

相手のハバタクカミ イダイナキバなど、古代パラドックスポケモンにひひいろのこどうの晴れ効果をタダ乗りされてしまう点には注意しましょう。

コライドンと相性のいいポケモン

ポケモン

ハバタクカミ

アタッカー型(CS振り)など

こだいかっせいを発動させることができ、タイプの補完も取れている

イダイナキバ

アタッカー型(AS振り)など

ミライドンのでんき技をカットできる古代パラドックスポケモンで 高いこうげき種族値と広い技範囲で受けが成立しづらい

マジカルシャインが一貫してしまうのが懸念点

コライドンと似た役割のポケモン

ポケモン

ミライドン

アタッカー型(CS振りなど)

今作の伝説ポケモンでコライドンと対になっている

ハドロンエンジンによるエレキフィールド展開+とくこう上昇といった要素が似ており、種族値配分も似ていてテツノブジンなど未来パラドックスポケモンとのシナジーの仕方も似ている

コライドンの対策

コライドンの対策方法

コライドンは受けが成立しないほどの高火力に加えて耐久面も高水準のため、弱点を突かないと一撃で倒すことはほぼ不可能で ニトロチャージスケイルショットなど 素早さを上げる手段も持っています。素早いポケモンにきあいのタスキなど行動保証を持たせて撃ち合うのが最善策と言えます。

竜王戦ルールであればコライドン ミライドンは必ず選出することになるため、種族値の水準が同じであるこれらのポケモンで撃ち合うのも対策となりえます。

すなおこしなどで天候を奪うのも対策になりますが、補助技が主体となっているポケモンの場合ちょうはつされてしまうとできることが無くなってしまうのがデメリットとなります。

コライドン対策におすすめのポケモン

ポケモン

ミライドン

アタッカー型(CSベース)など

種族値の水準が同じ。

同速勝負やテラスタル択が発生しやすいがマジカルシャインで4倍弱点を突くことができる

コライドン

アタッカー型(ASベース)など

こちらも種族値配分が同じで 同速勝負をするのであればパオジアン ハバタクカミより適任と考察

ランドロス

ASベース,HBベースなど

いかくで攻撃を下げつつとんぼがえりでのサイクルが可能、竜王戦で出てくるミライドン対策も兼ねているのが評価できるポイント

ハバタクカミ

アタッカー型 (CS振り)など

こだいかっせいひひいろのこどうに対してタダ乗りでき、でんじはあまえるなど補助技も持っており タイプ一致フェアリー技で4倍弱点を突くことができる

パオジアン

アタッカー型(AS振り)など

どちらもようき個体の場合同速勝負となるが つららおとしで弱点を突くことができる。

カバルドン

物理受け型(HB振り)など

竜王戦ルールでステルスロックは扱いづらめかつちょうはつされると動かしづらくなる点がデメリットだがすなおこしで天候を奪える点が優秀

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