【桃鉄スイッチ】紀伊国屋文左衛門の出現条件とイベント内容・効果的な使い方【桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!〜 2020】

最終更新日

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』の歴史ヒーロー「紀伊国屋文左衛門(きのくにやぶんざえもん)」について、出現条件などの基本情報から効果的な使い方までをご紹介します。

紀伊国屋文左衛門(きのくにやぶんざえもん)

和歌山県有田(ありだ)郡の豪商、紀伊国屋文左衛門は江戸時代の大商人です。

基本情報

出現条件

和歌山にある物件をすべて独占する

独占駅

和歌山 /和歌山県・近畿地方

(4億6000万円で独占可)

効果

・味方にしたときにお金がもらえる。

・カードを捨てると、その年の1月に捨てたカードの購入金額の1/5の金額がもらえる。
(仲間になって16年目以降は2年ごとの1月に金額がもらえる)

・キングボンビーの悪行でカードをプレゼントされ大量に捨てた場合に「10億円カード」がもらえる場合がある。

おすすめ度

★★★★

※評価は★1~★4の4段階評価です

メリット

カードを捨てた量に応じてお金がもらえる

デメリット

なし

物件名

価格

(総額4億6000万円)

収益率

和歌山ラーメン屋(食品)

ミカン園(農林)

ミカン園(農林)

ミカン園(農林)

ミカン園(農林)

富有柿園(農林)

梅干し林(農林)

梅干し林(農林)

1000万円

5000万円

5000万円

5000万円

5000万円

5000万円

1億円

1億円

80 %

8 %

8 %

8 %

8 %

10 %

10 %

10 %

加勢時のイベント

和歌山の物件を独占した翌月に現れます。加勢してもらうと、さっそくその場で1億円以上のお金がもらえます。

▲いつもの桃鉄6年目で2億円もらいました。今まで確認した最高額は3億8000万円です。

味方の時のイベント

紀伊国屋文左衛門が加勢後にカードを初めて捨てた時に現れ、捨てたカードを購入金額の 5分の1の 値段で引き取ってくれます。

そしてその後は毎年1月に、1年間で捨てたカードの引き取り金額をまとめて受け取れるようになります。味方になってから16年目以降は2年ごとの1月に、2年間分のカードの引き取り金額を納めてくれます。

また、キングボンビーの悪行の中にカードを大量にプレゼントしてくることがあり、その結果としてカードを大量に捨てた際に、「10億円カード」がもらえる場合があります。

効果的な使い方

独占に必要な金額が 4億 6000万円と低額な上にデメリットも全くないため、序盤からぜひ仲間にしておきたい 歴史ヒーローです。もし独占が解除されてヒーローが去ってしまっても、機会をみてまたすぐに和歌山を独占して取り戻しましょう。

有効に活用するには

カード売り場でカードを売ると購入金額の4分の1の値段になりますが、紀伊国屋文左衛門がいる場合は捨てても5分の1の値段が後から返ってきます。金額に大きな差がないので、カードがあふれて捨てる事を気にせずに使いそうなカードをどんどん入手しておけるという利点があります。

またキングボンビーの悪行対策の1つにもなります。「カードをプレゼント」でキングボンビーから大量のカードを押し付けられて大量に捨てる事になっても、「10億円カード」を貰える可能性があるので少し安心できます。

 

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