【桃鉄スイッチ】持っておいたほうが良いカードまとめ【桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!〜 2020】

最終更新日
攻略大百科編集部

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』で持っておいたほうが良いカードを紹介します。

どんなカードでも使い方によっては高い効果を発揮しますが、今回は常に用意しておきたいカードという観点で選出しました。

移動系カード

桃鉄において最優先で用意したいのが移動系のカードです。具体的には、「特急カード」「のぞみカード」などサイコロの数を増やせるカードです。何度も使える周遊系のカードならさらによいでしょう。

目的地をいち早く目指せるのはもちろんのこと、貧乏神(ボンビー)を他のプレイヤーにうつしたり、特定のマスに止まったりしたいときに重宝します。

他のカードはともかく、移動系カードだけは絶対に切らさないようにしましょう。

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飛ぶ地点を指定できるぶっとび系カード

移動系カードでは移動できる範囲が限られています。特に急行や特急などサイコロの少ない移動系カードが多い序盤では、普通にサイコロを転がすのと変わらないなんてこともあります。

一気に移動したい場面では、ぶっとび系カードが役に立ちます。普通の「ぶっとびカード」は飛ぶ場所が分からず使いづらい部分もありますが、

  • 飛ぶ物件駅を選択できる「物件飛びカード」
  • カード売り場を選択できる「☆飛びカード」
  • 6都市から選択できる「6大都市カード」

などはある程度飛ぶ地点を指定できますので、いくつか用意しておくとよいでしょう。

ただし、貧乏神を連れている場合は使いづらいのが難点です。飛んだ先ですぐにうつせる、あるいはすぐゴールできる場合に利用しましょう。

スペシャルカード・スペシャルズカード

1~6マスを選んで進むことができる「スペシャルカード」、複数回使える「スペシャルズカード」は、目的地に確実にゴールする上で有効なカードです。

移動系カード、ぶっ飛び系カードと組み合わせて使えば、連続ゴールボーナスで持ち金をどんどん増やしていくことも可能でしょう。

それ以外でも、ピッタリ重なって貧乏神をうつしたいとき、特定のマスに止まりたいときにも重宝します。

豪速球カード・刀狩りカード

他のプレイヤーが厄介なカードを手に入れたとき、それを奪える「刀狩りカード」や、破壊できる「豪速球カード」、他にも攻撃カードを破棄できる「武器よさらばカード」などで相手の攻撃の芽をつみとることが、勝利を近づけることになります。

パトカード

プラス駅・マイナス駅・カード駅などでたまに出現する「スリの銀次」は、持ち金の全額を持っていってしまうこともある厄介な存在です。

終盤になれば兆単位の持ち金を失うことも。総資産の順位に影響することもありますので、しっかり対策をしておきたいところです。

歴史ヒーローの水戸黄門でも確率で退治できますが、より確実なのは「パトカード」です。

シュレッダーカード

デビル系カードや「時限爆弾カード」、「128カード」などは自分で捨てることができず、カード枠を圧迫するほか、マイナス効果をもたらすものもあります。

個別に対処できるカードや歴史ヒーローもありますが、「シュレッダーカード」であれば、それらをまとめて処理することができます。

徳政令カード

借金があるプレイヤーの持ち金を0円にするカードです。上位プレイヤーであれば必要ないように感じるかもしれませんが、持っているに越したことはありません。

例えば他のプレイヤーが大量の借金を抱えた状態で「たいらのまさカード」、あるいは歴史ヒーローの福沢諭吉の効果が発動してしまうと、自分が一気に借金を抱えて大量の物件を売り払うことになる可能性があるからです。

他のプレイヤーがビッグボンビーなどで借金をためこむ行動を取り始めたときには、すかさず「徳政令カード」で借金をなくしましょう。

徳政令カードは全国各地のカード売り場で0円で販売されていますので、移動系カードが充実しすぐに買いに行ける状態であれば、常備しておく必要はありません。

カードバンクを活用しよう(16年目以降)

手持ちのカードは8枚の制限があります。必要なカードをすべて手持ちに入れておくと新しいカードが使いづらいですし、奪われたり破壊されたりするリスクがあります。

16年目以降に開設されるカードバンク駅、または「カードバンクカード」を利用し、すぐに使うわけではないカードを片付けておき、いざというときに使えるようにしておくとよいでしょう。

今回紹介したカードであれば、パトカードは手持ちに入れておく必要がありますが、それ以外は必要に応じて取り出して使うことをおすすめします。

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