『ポケットモンスタースカーレット/バイオレット(ポケモンSV)』で、ホゲータの進化系や、進化方法について紹介しています。合わせて、ホゲータを選んだ際にオススメの旅パを紹介しています。※この記事は御三家の進化後に関するネタバレを含みます。閲覧の際はご注意ください。
御三家解説 |
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目次
ホゲータの入手方法
最初の3匹からホゲータを選ぶ

ゲーム開始からしばらくすると、ニャオハ、クワッス、ホゲータの3体から相棒にするポケモンを選ぶことになります。その際にホゲータを選ぶと入手できます。
ホゲータの進化方法と進化形
ラウドボーンへの進化方法
ポケモン |
進化条件 |
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– |
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ホゲータがレベル16で進化 |
|
|
アチゲータがレベル36で進化 |
ホゲータおよび進化系統の色違いの見た目
通常 色違い
通常 色違い
通常 色違い
進化させないメリットはある?
基本的には進化させた方が能力が高く育つため、進化を行うのがオススメです。進化する場合、しない場合にはそれぞれ以下のようなメリットがあります。(各メリット・デメリットはポケモンによっては例外がある場合も存在します。)
どうしても進化させたくない場合は、 かわらずのいし を持たせておくか、進化演出の度にBボタンで進化キャンセルをしましょう。
進化するメリット
- 能力が上がる
- 覚える技の種類が増える
- 進化後のみ覚えるわざを習得できる
進化しないメリット
- 見た目をそのまま維持できる
- わざの習得レベルが早まる
- しんかのきせき を使える
その他、ポケモンによっては進化前だけ覚えられるわざがある場合もありますが、今作の御三家はそのような技はありません。
オススメの育て方
ホゲータ
67 (455位) (727位) (569位) (458位) (728位) (720位) (666位)
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早さ
合計
45
59
63
40
36
310
1進化後:アチゲータ
81 (249位) (635位) (325位) (233位) (553位) (620位) (514位)
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早さ
合計
55
78
90
58
49
411
最終進化:ラウドボーン
104 (78位) (424位) (118位) (110位) (326位) (437位) (169位)
HP
攻撃
防御
特攻
特防
素早さ
合計
75
100
110
75
66
530
オススメの特性
ホゲータの持つ特性は2種類です。
特性: もうか
夢特性: てんねん
ストーリーで使う分にはどちらでも活躍できますが、夢特性は非常に入手難易度が高いため基本的にもうかで十分です。
オススメのわざ
ホゲータにオススメの技
ホゲータは攻撃はあまり強くないので、基本は特殊攻撃を使って戦うのがおすすめです。タイプ一致の「 ひのこ 」と「 やきつくす 」をメインにして、ほのおタイプの技が半減するような敵には「 りんしょう 」で対応しましょう。エスパーやゴーストタイプが相手の場合は「 かみつく 」を使って一気に倒しましょう。
Lv17で あくび を覚えますが、アチゲータに進化後であれば思い出しで あくび を覚えられます。ただし、 あくび はラウドボーンまで進化すると覚えられなくなるので注意しましょう。
また、 なまける を覚えているポケモンと ものまねハーブ を持っている場合、 ひのこ の代わりにタマゴ技: なまける を覚えさせると、回復もできるようになって便利です。
ラウドボーンにオススメの技
フレアソング は、攻撃すると同時に特攻を上げられる技です。これで特攻を上げつつ、もうひとつのタイプ一致わざである シャドーボール も必要に応じて使用しましょう。ほのおタイプで攻撃が有効な場合はだいもんじが使えます。
その他の技の選択肢
おにび で状態異常にした後、 たたりめ で攻撃をしていくという選択肢もあります。また、特攻が2段階下がりますが、火力の高いオーバーヒートを入れておくと一気に勝負を決めたい時に便利です。
その他、ホゲータのわざの項でも紹介した なまける と あくび も使いやすくオススメです。ただし、あくびはアチゲータの時点で覚えさせたまま進化さえないと覚えられません。また、一度忘れさせてしまうと思いだすこともできなくなるので注意しましょう。
オススメのせいかく
ホゲータの種族値は特攻が高く、攻撃は低めです。また、最終進化のクラウドボーンになると、ゴーストタイプも追加されて特殊アタッカーとして活躍が期待できます。
そのため、ホゲータの性格としては高い特攻を活かせる「ひかえめ」や「れいせい」など特攻を上げる性格や特攻の次に高い防御を活かせる「ずぶとい」がおすすめです。対戦ではなく、ストーリー攻略で使う場合は「おだやか」や「おっとり」などの防御や特防下がる性格でも十分戦えます。ただ、特攻が下がる性格は避けたほうが使いやすいです。
- ひかえめ (とくこう↑こうげき↓)
- れいせい(とくこう↑すばやさ↓)
- ずぶとい(ぼうぎょ↑こうげき↓)
- おっとり (とくこう↑ぼうぎょ↓)
- おだやか(とくこう↑とくぼう↓)
ホゲータと相性の良いポケモンたち
ホゲータを選んだトレーナー向けに、序中盤で入手できる相性の良いポケモンたちを紹介します。
カイデン
カイデンを入れておくと、でんき・ひこうタイプになるので、くさタイプやむしタイプなどに対応しやすくなります。特性「ちくでん」のカイデンであれば、ひこうタイプが苦手なでんきタイプの技で回復ができます。
出現場所
▼カイデン
南4番エリアやナッペ山など、序盤から捕まえやすいので見かけたら捕まえてみましょう。
進化
厳選
カイデンは素早さが特に高く、特攻も高いポケモンです。攻撃はあまり高くないので、特殊アタッカーとして活躍させましょう。
高いすばやさをさらに伸ばすために「おくびょう(すばやさ↑こうげき↓)」の性格を選んだり、高めの特攻を活かして「ひかえめ(とくこう↑こうげき↓)」にしたりするのがおすすめです。通信対戦でなく、ストーリー攻略で使う場合は「おっとり(とくこう↑ぼうぎょ↓)」や「むじゃき(すばやさ↑ぼうぎょ↓)」でも十分に活躍できます。
マリル
マリル は特性「 ちからもち 」があり、物理アタッカーとして活躍が期待できます。ほのおタイプや地面タイプなどの対策もでき、進化前のルリリを捕まえるのも簡単なのでおすすめです。
マリルリは防御と特防が高く、耐久力の高めなポケモンです。特性「 ちからもち 」を持っている場合は、攻撃力も上げることができます。「 アクアリング 」で回復もしながら、「 アクアテール 」や「 じゃれつく 」といった物理技で立ち回ると有利に戦えます。
中盤は攻略の順番にもよりますが、水タイプが苦手なでんきタイプのジムに行く機会があると思うので、その時は他のポケモンと入れ替えましょう。
進化前のルリリは、最序盤から入手できるのでおすすめです。
出現場所
▼マリルの生息地
序盤からいけるエリアに生息しているので、捕まえやすくなっています。
▼ルリリの生息地
最序盤から行けるエリアに多く生息しており、水辺で見つけられます。
進化
ルリリ がなついた状態でレベルアップすると、マリル[linkLv.18で マリルリ に進化
厳選
マリルは進化後のマリルリも含めて物理アタッカーとして活躍が期待できるので、いじっぱり(こうげき↑とくこう↓)がおすすめです。ストーリー攻略では、素早さの下がるゆうかん(こうげき↑すばやさ)や防御が上がるわんぱく(ぼうぎょ↑とくこう↓)などでも活躍できます。
ミニーブ
ミニーブ の最終進化である オリーヴァ は特性「 こぼれダネ 」を持っており、攻撃を受けるとグラスフィールドを張り巡らせて回復をしながら戦えます。ストーリーを進めていく上ではこの特性を持っていると、とても使いやすくなっています。 オリーニョ や オリーヴァ (最終進化)に進化した後は、高い特攻・特防を活かした特殊アタッカーとして活躍が期待できます。
出現場所
セルクルタウンのオリーブ畑でほとんどの場合は見つけられます。
進化
ミニーブ Lv25で オリーニョ に進化し、 オリーニョ Lv35で オリーヴァ に進化
厳選
アタッカーとして育成する
性格は、高い特攻を活かし、特殊アタッカーとして育成するために「ひかえめ」で特攻を上げるのが最も強力なため最もオススメです。
対戦ではなく、ストーリー攻略の場合は「むじゃき」や「おっとり」、「れいせい」など、防御や特防、素早さが下がる性格でも十分戦えます。
ウパー(パルデアのすがた)
ウパー-パルデアのすがた は、進化すると防御力とHPの高い耐久性に優れたポケモンに進化するので、序盤から育てておくのがおすすめです。特性が「 ちょすい 」のウパー(パルデアのすがた)を見つけておくと、効果抜群になるはずの水タイプの技を体力回復に当てることができます。
ドオー に進化すると、HPと特防がとても高く持久力の高いので、バトルで持久戦に発展した場合も安心です。
出現場所
▼ウパー(パルデアのすがた)の生息地
序盤からいけるエリアに生息しており、捕まえる機会も多いです。
進化
ウパー-パルデアのすがた Lv20で ドオー に進化
厳選
進化後に防御とHPが高い物理受けのポケモンとして活躍が期待できます。そのため、ずぶとい (ぼうぎょ↑こうげき↓)やのんき (ぼうぎょ↑すばやさ↓)・わんぱく (ぼうぎょ↑とくこう↓)といった防御力を上げる性格、元々の高い特防を伸ばせるしんちょう(とくぼう↑とくこう↓)やなまいき(とくぼう↑すばやさ↓)の性格のポケモンがおすすめです。
ラルトス
序盤に入手できる ラルトス は、エスパー・フェアリータイプという優れたタイプの組み合わせを持つポケモンです。序盤から頼りになる特殊アタッカーとして活躍が期待できます。
ラルトスは、物理アタッカーのエルレイド(エスパー・かくとう)と特殊アタッカーのサーナイト(エスパー・フェアリー)の2種類に進化できるポケモンです。そのため、パーティやてもちのラルトスの性格に合わせた育成が大切です。
出現場所
進化
厳選
サーナイトに進化させる場合
特殊アタッカーの サーナイト に進化させたい場合は、高い特攻を活かせるひかえめ (とくこう↑こうげき↓)で特攻を上げるか、素早く攻撃ができるおくびょう (すばやさ↑こうげき↓)がおすすめです。
ストーリー攻略のポケモンとして育成する場合はむじゃき (すばやさ↑とくぼう↓)やおっとり (とくこう↑ぼうぎょ↓)など、防御や特防が下がる性格でも十分戦えます。
エルレイドに進化させる場合
物理アタッカーの エルレイド に進化させたい場合、高いこうげきを活かせる「いじっぱり(こうげき↑とくこう↓)」や素早さが高い「ようき(すばやさ↑とくこう↓)」の性格のラルトスで育成しましょう。
ストーリー攻略で使う場合は、「さみしがり(こうげき↑ぼうぎょ↓)」や「やんちゃ (こうげき↑とくぼう↓)」など、防御や特防が下がる性格でも十分戦えます。
カラミンゴ
カラミンゴ は序盤から出会える上に、かくとう・ひこうタイプでノーマル/こおり/いわ/あく/はがね/くさ/かくとう/むしの8タイプに対応できるポケモンです。序盤から育てておけば、終盤まで活躍が期待できるので、早めに捕まえておきましょう。
出現場所
草むらだけでなく、川や湿地にも出現するポケモンです。生息地が広いので、色々な場所で見かけると思います。
たくさんある生息地の中でも、南5番エリアの湿地がエンカウント率が高くて出やすいため、なかなか捕まえるチャンスがない場合はコチラで探してみてください。
進化
進化しません
厳選
カラミンゴ は攻撃と素早さが高い物理アタッカーとしての活躍が期待できます。高いこうげきを活かせる「いじっぱり(こうげき↑とくこう↓)」や素早さが高い「ようき(すばやさ↑とくこう↓)」の性格の カラミンゴ を捕まえるようにしましょう。
通信対戦でなく、ストーリー攻略で使いたい場合は「やんちゃ (こうげき↑とくぼう↓)」や「さみしがり(こうげき↑ぼうぎょ↓)」や「すなお(補正なし)」などでも十分に活躍できます。























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