【モンハンライズ】傀異克服テオ・テスカトルの攻略情報と基本・立ち回り|Ver.13追加モンスター【サンブレイク】

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攻略大百科編集部

モンスターハンターライズ:サンブレイク』の大型アップデート第3弾(Ver.13)で登場した大型モンスター「傀異克服 テオ・テスカトル」の攻略情報です。弱点部位や弱点属性をはじめ、行動パターンや対策を掲載しています。

炎王龍 傀異克服テオ・テスカトル

炎王龍(えんおうりゅう)

傀異克服テオ・テスカトル

出典: www.monsterhunter.com

種族

咆哮

風圧

振動

やられ

状態異常

古龍種

爆破

部位破壊できる部位

頭部、前脚、胴、翼、尻尾(切断可)

その他

「傀氣脈動状態」になると攻撃パターンが増加

現状最高ランクのモンスターなだけあり非常に高火力

傀異克服テオ・テスカトルの準備

クエスト解放条件

マスターランク140以上で、マスターランク★6クエスト「傀異克服:テオ・テスカトル」が解放されます。

傀異克服テオ・テスカトルの弱点

有効部位

切断

頭部

打撃

頭部

頭部

有効属性

傀異克服テオ・テスカトルの攻略方法・立ち回り

簡易攻略ポイント

ポイント1

通常個体より攻撃の範囲や威力が高い

ポイント2

状態異常に注意

ポイント3

「傀氣脈動状態」について

ポイント4

マップ「密林」の環境を活かそう

通常個体より攻撃の範囲や威力が高い

通常のテオ・テスカトルも十分強力なモンスターですが、噛生虫キュリアによる寄生を克服したため、傀氣脈動状態で力を解放すると纏う炎や粉塵の量が増加し、幾度となく大爆発を起こすようになります。

粉塵爆発や火炎放射の範囲も広く、既存のテオ・テスカトルと同じ感覚で挑戦するとあっという間にベースキャンプ送りにされてしまいます。

状態異常に注意

テオ・テスカトルは攻撃面でも非常に強いモンスターですが、火属性やられ/爆破やられ、熱ダメージなど搦め手も豊富です。爆破やられ状態で威力の高い攻撃に当たってしまうと一撃で倒されてしまうこともあります。

火属性やられと熱ダメージでじわじわと削られることも多く、苦手な方は対策スキルを積んでいくことをオススメします。

新たに登場した傀異克服 クシャルダオラを倒し、「鋼殻の恩恵」がついている装備をそろえてから挑戦するのも良いです。

おだんごスキルで防御力や火耐性を高めたり、報酬金保険を発動させて力尽きても良い数を1回増やすのも効果的です。

対策スキル一覧

対策スキル

Lv1

Lv2

Lv3

Lv4

火耐性

火耐性+6

火耐性+12

火耐性+20

防御力+10

爆破やられ耐性

爆破までの時間が延長され、爆破ダメージを軽減する

爆破までの時間がさらに延長され、爆破ダメージを大きく軽減する

爆破やられ状態にならない

属性やられ耐性

属性やられの時間が50%(半分)になる

属性やられの時間が25%(1/4)になる

属性やられを無効にする

鋼殻の恩恵

水と氷の属性攻撃値を1.05倍にする

水と氷の属性攻撃値を1.1倍にする

更に体力の自動回復が、ゲージの最大値まで継続する

更に熱によるダメージを無効化する

疾之伊吹

疾替えをおこなうと、一部の状態異常を解除し、解除した数に応じて体力を回復

「傀氣脈動状態」について

傀氣脈動状態

 

咆哮【大】とともに「傀氣脈動状態」へ移行します

前回アップデートで登場した「傀異克服オオナズチ」、タイトルアップデート第3弾で同時に登場した「傀異克服クシャルダオラ」と同様、傀異克服古龍は「傀氣脈動状態」と呼ばれる特殊な状態へと移行します。

「傀氣脈動状態」になるとただでさえ高いダメージが上がるだけではなく、広範囲に及ぶ攻撃を繰り出す頻度が高まるため、攻撃の手を緩めずダメージを蓄積させて解放された力を抑え込みましょう。

傀氣脈動状態の解除

 

一定ダメージの蓄積で大ダウンとともに「傀氣脈動状態」を解除できます。(頭部へのダメージによる大ダウンとは別の判定のためご注意ください)。

苛烈な攻撃から一転、攻撃のチャンスとなります。ダウンから復帰しても通常の状態に戻っているため危険度は低くなっているので、一気にたたみかけましょう。

砂原の環境を活かそう

マスターランク★6クエスト「傀異克服:テオ・テスカトル」のフィールドは砂原となります。

フィールドの様々なところに翔蟲や、会心率を上げてくれるアミキリアカネ、防御面で貢献してくれるイッタンモンシロ、カモシワラシ、ヒオウギカワズ、回復ミツムシがいます。(砂原にヌリカメはいないので注意してください)

操竜に使えるクグツチグモや操竜時にぶつけると大ダメージが発生するイロヅキムシ、壁にぶつけてダウンを狙えるオニクグツ、ダウン時に大ダメージを与え狩猟に貢献してくれるホウヘイヒザミなどもいるので、これらの環境生物を駆使して有利に狩りを進めましょう。

クシャルダオラと同様、テオ・テスカトルは古龍種のため捕獲はできませんが、閃光玉での撃墜は可能です。耐性がつくため連続して落とすことはできません(どの程度の期間耐性がつくかは未検証です)。

滞空して炎ブレスを吐いているタイミングで落とすことで強制的にこちらが攻撃するターンにつなげることができます。

また、追い込まれた絶体絶命のタイミングで閃光玉でひるませたりして危機を脱出することもできます。

傀異克服テオ・テスカトルの攻撃パターン/モーション

ベースは通常のテオ・テスカトルで、モーションはほぼ共通のものですが、回転してブレスを吐く攻撃が追加されています。

いずれの攻撃モーションも、傀氣脈動状態や粉塵まとい状態では、広範囲に粉塵や炎をまき散らす効果がついています

(※技名/モーション名は全て仮称です。)

回転攻撃(新モーション)

ブレスを吐きながらその場で360度一回転する新モーションです。

攻撃範囲がわかりづらいので、テオのいる方に潜り込むことをオススメします。

2連縦ブレス

少し溜めた後、下から上にブレスを2回連続で吐いてきます。

軸合わせが強いですが中距離までしか届かないため離れていると当たらないことも多々あります。

 

ピンポイント爆破

後ろ足で立ち、粉塵を集めた地点を激しく爆破してきます。

非常に威力が高い技ですが、カメラワークが変わりハンターの警告ボイスが入るのでそれを聞いてしっかりと避けましょう。

大技”スーパーノヴァ”

傀氣脈動状態になり一定時間が経過すると発動する大技です。

カメラワークが変わり、ハンターの警告ボイスが入るので察知しやすいですが、当たると一撃で力尽きてしまうこともあるので確実に回避してください。

通常のテオ・テスカトルのスーパーノヴァとモーションは同じですが、爆発後全方位に火球がころがっていくのでそちらにもあたらないようにしましょう。

溶岩ブレス

後ろ足で立ち、足元にブレスを吐いてくる攻撃です。

攻撃範囲が徐々に大きくなり、当たり判定の持続も長いため油断せずに回避しましょう。

咆哮

 

基本的に初回の接敵時や、少し時間が空いてから再度接敵した場合、怒り移行時に行います。回避やガードができるとただの隙なのでしっかりと対応していきましょう。

クシャルダオラとは異なり少し咆哮のタイミングが早いです。前足を上げた瞬間に回避/ガードすると成功しやすいです。

猫パンチ

攻撃力は低めですが、隙が小さく予備動作も早い攻撃です。

突進

その場から2歩程度後退する予備動作のあと突進してきます。

ホーミングが強く、移動距離も長めの技なので注意しましょう。

2連続で突進してくるバイアや他の技に派生する場合が多いので、被弾してしまってすぐ翔蟲受け身を使うと追撃される可能性が高く危険です。

爆破→突進

爆破の反動で後退し、距離を取ってから突進してきます。

突進後、ハンターを目視した後に確定で小さく威嚇するので小さいですが攻撃のチャンスがあります。

3連コンボ

左右からそれぞれ1回ずつ攻撃→回転の3連コンボです。

粉塵まとい状態だと上記のように広範囲に粉塵をばらまきつつ攻撃してきます。

 

火炎放射

左右に首を振って火を吐いてきます。火を溜める予備動作までは軸合わせしてきますが、足元に潜り込むことで攻撃のチャンスとなります。

粉塵まとい状態では、ブレスの代わりに粉塵を飛ばして爆発させてきます。

滞空火炎放射

空を飛びながら、地上のハンターめがけてブレスを吐いてきます。

ブレスを吐き終わると同時に身をひるがえし突進してくる場合もあります。

 

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