【モンハンライズ】マガイマガド(里★5緊急クエ)攻略!属性弱点とおすすめ装備や立ち回り【MH-RISE】

最終更新日
攻略大百科編集部

『モンスターハンターライズ』(モンハンライズ) の里の☆5クエスト「悪逆無道」に登場する大型モンスター「マガイマガド」のおすすめスキルや弱点属性、有用なアイテムに加え、捕獲の具体的な方法や鬼火纏い中への対応策を掲載しています。

マガイマガドの基本情報

怨虎竜(おんこりゅう)

マガイマガド

出典: www.capcom.co.jp

種族

咆哮

風圧

振動

やられ

状態異常

牙竜種

鬼火

部位破壊できる部位

頭、前脚(左右)、背中、尻尾 (2段階目に切断)

その他

鬼火をまとっている部位を攻撃し続けるとダウン

[PR]

マガイマガド戦の準備

マガイマガドの弱点


※クリックで拡大できます

弱点属性

弱点部位

頭部

腕刃

尻尾

剣士であれば、マガイマガドの頭部や腕刃を狙う事で安定したダメージが見込めるので、特に大技などを当てる場合は意識して狙ってみましょう。

腕刃を狙おうとして比較的硬い前脚に攻撃が入ってしまう場合は、前脚の側面を位置取って自分の正面に腕刃が来るようにすると攻撃を入れやすくなります。

特に腕刃に鬼火を纏っている場合はダウンを取るチャンスでもあるのでよりまとまったダメージに繋げる事も出来ます。

弱点としては水属性、雷属性の2種類となるので、「トビカガチ」「ヨツミワドウ」「フルフル」などの素材を使用した武器を作成しておくと効率的にダメージを与えていけます。

おすすめの防具スキル

雷属性攻撃強化のスキル

手数が多い「片手剣」「双剣」などの武器であれば「○○属性強化」が有用となります。

特に、雷属性の武器も同素材から作れるカガチコイル (腰部位)」は1部位で「雷属性攻撃強化Lv2」が付くので、トビカガチの武器を作成する場合はついでに作成するのがおすすめです。

その他にも、インゴットアーム (腕部位)」も「雷属性攻撃強化Lv2」を持っており、素材のほとんどが鉱石なので大型モンスターを狩らなくても作成出来るというお手軽さも相まっておすすめ出来る装備となります。

水属性攻撃強化のスキル

こちらもどちらかというと手数が多い武器向けとなりますが、アロイヘルム (頭部位)」「アロイコイル (腰部位)」には「水属性攻撃強化」がついており、水属性の武器を使用する場合にその効力をより高めてくれます。

アロイシリーズは鉱石のみで作れる防具なので、大型モンスターを狩るついでに素材を集めるついでに採掘を行う事でも作成出来る可能性があり非常にお手軽に揃えられるものとなっています。

更にアロイシリーズには会心率を上げる「見切り」がついている防具もあるので、より火力を上げて臨む事が可能です。

マカライト鉱石を入手しやすいオススメ採取場所、効率的に集める方法

素材・アイテム
『モンスターハンターライズ』(モンハンライズ)における素材として重要な「マカラ...
続きを読む

火力を底上げするスキル

鉱石を素材として作成出来るインゴットグリーヴ (脚部位)」、「アロイアーム 」や、トビカガチの素材を使用する「カガチメイル (胴部位)」には「見切り 」のスキルがついており、攻撃した際の会心率を上げてくれます。

これらのみでは大きく火力を伸ばす事は難しいですが、会心が出た際のダメージは1.25倍と非常に大きいものなので1クエストの間という長い目で見ると総合的なダメージをしっかりと押し上げてくれるスキルとなっているので、火力を上げる装備に迷っている場合はこちらがおすすめです。

生存率を上げてくれるスキル

マガイマガドは強力な攻撃が多く、少しのミスが命取りになってしまうシーンがあります。

そのミスを少しでもカバー出来る可能性がある防具として回避距離UPのスキルを持つフロギィヘルム (頭部位)」「フロギィグリーヴ (脚部位)」「ラングログリーヴ (脚部位)」「ラングロアーム (腕部位)」などが上げられます。

これらの防具を装備しておく事によって回避での距離が大きく伸び、攻撃の為の接近や回避の為の離脱など立ち回りに余裕が出やすくなり、マガイマガドの攻撃範囲からも抜け出しやすくなる為、被弾が気になるようであれば装備して臨んでみましょう。

捕獲は可能?おすすめの持ち込みアイテム

マガイマガドは無効化する罠や状態異常がありませんなるべくクエストに持ち込み、可能であれば環境生物も使うようにしましょう。

閃光玉

閃光玉は罠や鉄蟲糸技に繋げる為の隙作りは勿論、タイミングよく使用出来ればマガイマガドの技をキャンセルする事も可能と幅広い用途で使えるアイテムです。

「光蟲」があれば作成出来るので、現地調達や調合しての持ち込みで用意しておきましょう。

捕獲用麻酔玉

マガイマガドの狩猟が目的なので、捕獲でもクリア扱いになります。

捕獲であれば討伐よりも短い戦闘時間で済む為失敗の確率も低下し、比較的安全にクエストクリアが狙えます。

捕獲の為には「弱らせる」「罠にかける」「捕獲用麻酔玉を2つぶつける」という3つの条件が必要なので事前にそれぞれ準備をしておきましょう。

捕獲可能なまでに弱ったかどうかはオトモが教えてくれる他、右上にあるモンスターアイコンの下に青いマークが表示されて捕獲可能な事を報せてくれます。

シビレ罠

短い時間ですが動きを止めて、一方的に行動が出来る罠です。

設置も非常に早く、少しの隙があれば相手の足元に潜り込んで発動させる事が可能となっています。

攻撃用に使用しても良いですが、設置が早いので捕獲の際に使用すると「せっかく設置したのに逃げられてしまった」という事が減るのでおすすめです。

落とし穴

シビレ罠よりも設置時間が長い代わりに拘束時間も長い罠です。

こちらは罠にかかると頭や腕だけが出た状態になるので、弱点である頭部を狙いやすく攻撃に向いた罠だと言えます。

強力な鉄蟲糸技や爆弾、溜め斬りなどを使用して一気に相手のHPを削る事が可能なのでぜひ持っていきましょう。

自分のHPが少ない状況で仕掛けてしまうと、仕掛けた直後に被弾してしまって罠にはかけられたが攻撃が出来ないという状況になる場合があるのでマガイマガドの隙をしっかりと狙って仕掛けて誘導しましょう。

マガイマガドの攻略方法・立ち回り

簡易攻略ポイント

ポイント1

鬼火をまとう部位により、攻撃が変わる

ポイント2

鬼火の勢いが増し、色が変化していくと大技を繰り出す

ポイント3

鬼火をまとっている部位を、攻撃し続けるとダウンを取れる

ポイント4

鬼火やられは「翔蟲」か回避を複数回、消臭玉で解除

鬼火をまとっている部位(鬼火纏い中)は攻撃が変わる

鬼火をまとう部位は、頭、背中、両前脚、尻尾の4箇所で、鬼火をまとっていない時と鬼火をまとっている時で攻撃モーションが変わります

鬼火の色が変化すると大技

鬼火には色あり、最初は紫ですがしばらく経つと「咆哮」をしながら周囲を爆発させます。そうすると、鬼火の色が少し赤みを帯びた色に変化し、さらに時間が経つと、非常に高火力な大技を繰り出してきます。

鬼火をまとっている部位を攻撃しよう

鬼火をまとっている、頭、背中、両前脚、尻尾の4箇所を攻撃し続けるとダウンを取ることが出来るので、積極的に鬼火をまとっている部位を狙いましょう。

鬼火やられの対処法

マガイマガドだけが使ってくる状態異常「鬼火やられ」です。鬼火をまとっている部位の攻撃を受けると、「鬼火やられ」になってしまいます。

「鬼火やられ」になってしまった場合の解除方法は、「翔蟲」を使い「疾翔け」をすることにより解除することができます。その他に、回避を複数回することでも解除できます。

「疾翔け」で解除した場合、「疾翔け」をした場所に「鬼火」が残り、その「鬼火」にマガイマガドが当たると固定ダメージを与えることが出来ます。

 

マガイマガドの攻撃パターン・対策

咆哮

ダメージはないですが、マガイマガドの周囲にいるハンターを一時行動不能にします。

かみつき

威力は低いですが次のモーションへの移動がはやいので様子見安定です。

2連頭突き

通常

被弾すると翔虫回避ができないのでしっかり回避しましょう。回避後も次のモーションへの派生がやや早いので様子見安定です。

頭鬼火まとい中

頭に鬼火まとい中は頭上に吹き飛ばされ翔虫回避しないと大ダメージを食らうので注意しましょう。

移動突進

大きく走ったあと、標的にむかって飛びついてくるモーションです。また、突進せずに尻尾突き刺しと叩きつけに派生する場合があります。

前脚踏み付け攻撃

正面に前脚を叩きつけるように踏みつけます。前脚に鬼火をまとっていないときは一回、まとっているときは二回確定で行います。

前脚なぎ払い

鬼火をまとっていない状態

鬼火をまとっている状態

前脚に鬼火まとい状態では前方広範囲鬼火爆発を起こすのでモーションをみてから左右への回避は絶対にやめましょう。

尻尾サマーソルト

尻尾自体の判定は大きくないですが、足元にいると謎の判定であたることがあるので、常にマガイマガドに近寄りすぎない位置で行動をみましょう。

尻尾突き刺し

標的にむかって尻尾を左右どちらかに構えます。モーションがみえたら左右へ走りましょう。

尻尾突き刺し(鬼火波動)

尻尾にエネルギーをためるモーションがみえたら、左右どちらかに走り回避するかガードしましょう。

尻尾叩きつけ

予備動作は短いほうですが、中距離を維持していればまずあたることのない技です。

飛び上がり尻尾叩きつけ

予備動作から振り下ろしまでかなり標的を追尾する攻撃なので、油断していると当たってしまうモーションです。しっかりダッシュで回避するかガードしましょう。

尻尾振り回し

予備動作が少ない上に全体モーションが長く、無理に攻撃を狙おうとすると謎の尻尾の判定で吹き飛ばされたりするため様子見安定の行動です。

尻尾鬼火弾

マガイマガドからある程度距離が離れると頻繁に行ってくるモーションです。鬼火弾はどの位置にいても標的に向かって飛んでいくので攻撃しづらいモーションです。

ガス爆破

周囲にガスをまき散らしてから爆発までの時間がかなり長く、脚元にいれば当たらないので、モーションが見えた瞬間に距離を詰めましょう。

側面にガスをまき散らす場合もありますが、距離を詰めれば良いです。

鬼火突進

空中に飛び上がるのが見えたら左右どちらかに走りましょう。回避後は攻撃チャンスですが、ギリギリ回避を狙いすぎると爆発で即死する可能性があるので十分に余裕をもって回避しましょう。

連続鬼火突進

バックステップ後吠えるモーションが入り、3回連続で突進してきます。わかりやすいモーションですが、2回目以降の突進にあたると大ダメージを食らうので回避に専念しましょう。

自分狙いであれば、左方向へダッシュするだけですべての攻撃を避けることが出来ます。抜刀時は、一回目の突進を左に回避し、さらに最後の上からの突進も左に回避すれば避けられます。

左側が壁など通れない場合は、最後の上から突進してくる技を緊急回避で避けるしか方法はありません。

関連モンスターデータ

関連クエストデータ

コメント一覧

コメント送信前に利用規約をご確認ください
コメントの内容によって反映までに時間がかかることがあります

この記事への感想、質問、情報提供などみなさまからのコメントをお待ちしております。


記事へのご指摘・ご意見はこちら

関連カテゴリ・タグ