【モンハンライズ】体験版での最強武器種ランキング【MH-RISE】

最終更新日
攻略大百科編集部

2021年3月26日(金)発売予定の『モンスターハンターライズ』における、体験版だけでの最強武器種のランキングとなっております。

最強武器ランキング

S

太刀

狩猟笛

スラッシュアックス

A

大剣

ハンマー

ガンランス

ライトボウガン

ヘビィボウガン

B

片手剣

双剣

ランス

チャージアックス

C

操虫棍

体験版時点での評価

前作の「モンスターハンターワールド アイスボーン」で変わっていない部分を含め、体験版での「タマミツネ」や「リオレイア」などと、戦いにおける火力や使いやすさを総合して評価したものです。製品版では、体験版で使えないモーションやスキル、もしかしたら改善などもされるかもしれませんので、製品版を楽しみに待ちましょう。

タイムアタックの強さだけではない

筆者が実際に体験版をプレイして感じた主観的な評価と、動画投稿サイトにアップロードされている「タイムアタック」を参考にしています。しかし、基本的に「タイムアタック」はソロプレイでの評価になっているので、マルチプレイで光る強さもあります。

ランクが低いからと弱いわけではない

ランクが低いからと弱いわけではなく、ランクが高いのは強すぎるだけで、ランクが低い武器種でも十分戦えます。使い方を理解し、しっかりと扱えるようになってしまえば、どの武器種でもあまり優劣がつかなくなります。

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Sランクの武器解説

太刀

初心者でもわかりやすい操作に高火力

簡単に操作ができ、初心者でもわかりやすく戦えます。中級者以上は、「居合抜刀気刃斬り」を使って練気ゲージを維持しながら、「鉄蟲糸技 (てっちゅうしぎ)」の「飛翔斬り」を活用することにより、高火力のダメージを継続的に与えることが出来ます。

カウンター技も多く身を守りやすい

「見切り斬り」や「居合抜刀気刃斬り」、「鉄蟲糸技」の「水月の構え」はカウンター技になっており、モンスターの攻撃を避けながらこちらの攻撃を当てることが出来ます。

狩猟笛

操作が全体的にシンプルになった

旧作と比べ、操作がシンプルになり簡単に操作出来るようになりました。今までは、攻撃と演奏の両立が難しく器用貧乏になりがちでしたが、今作からは攻撃と演奏の両立がしやすくなり、ソロプレイでもマルチプレイでも強力な武器に生まれ変わりました。

新モーションが非常に強力

新モーションの「三音演奏」に「気炎の旋律」、「鉄蟲糸技」の「スライドビート」が強力です。

「三音演奏」はすべての旋律効果を一度に発動させ、「気炎の旋律」は攻撃しながら自身を含めた全員に攻撃力アップを付与し、「スライドビート」はスーパーアーマーを持っており前方に移動しながら演奏し自身を強化します。

スラッシュアックス

斧モードが強力に

前作の「モンスターハンターワールド アイスボーン」では、斧モードがあまり強くなく、剣モードだけで強力な武器でしたが、今作からは斧モード強力になりました。

「高出力状態」の追加ダメージが斧モードにも追加されたり、「鉄蟲糸技」の「金剛連斧」で、モンスターの攻撃を軽減もしくは無効にしながら、移動し攻撃したりと安定性と機動力が増しました。

もちろん剣モードも強力

「高出力状態」に移行させるのが難しくなりましたが、それ以外は据え置きで継続的な高火力なダメージを叩き出すことは、余裕をもって行うことが出来ます。

「鉄蟲糸技」の「スラッシュチャージャー」を使用することにより、スラッシュゲージが減らない状態にすることも出来るので、こちらも安定性が増しました。

Aランクの武器解説

大剣

強化納刀だけでも強力

「鉄蟲糸技」の「強化納刀」が強力で、「強化納刀」で強化し抜刀溜め斬りで攻撃するというシンプルな操作だけで、十分な火力を出して戦っていけます。

ハンティングエッジや真溜め斬りも当てていこう

「鉄蟲糸技」の「ハンティングエッジ」や真溜め斬りは非常に高火力ですが、隙きが大きかったり当てづらかったりと少し難しいモーションになっています。大剣に慣れてきたら、積極的に使ってさらに高火力なダメージを与えていきましょう。

ハンマー

溜めて攻撃をするだけで強力

ハンマーは溜めながら移動することができ、モンスターの動きを見ながら隙きに溜め攻撃を叩き込んでいきましょう。最大溜めの攻撃はもちろん、2段階目の溜め攻撃も出が早く扱いやすいです。

鉄蟲糸技が高火力

「鉄蟲糸技」の「インパクトクレーター」、「鉄蟲回転攻撃」はどちらも高火力で、チャンスを活かすバリエーションが増えました。しかし、隙きが大きいうえに当てづらく、少し難しいモーションとなっております。

ガンランス

ガードエッジが扱いやすい

「鉄蟲糸技」の「ガードエッジ」が非常に強力で、ガンランス待望のほぼカウンター技にもなります。完全なカウンター技ではありませんが、モンスターの攻撃に合わせて「ガードエッジ」をすることにより、切れ味が回復し「竜杭砲」などに派生させることの出来るモーションとなっております。

攻撃スピードが全体的に上がっている

今作から、全体的に攻撃のスピードが上がっており、叩きつけや薙ぎ払い、特に竜杭砲は溜め砲撃後の派生だと、かなり早く竜杭砲が撃てます。

ライトボウガン

さらに機動力が高くなった

「鉄蟲糸技」の「扇回跳躍」のおかげでモンスターを飛び越え攻撃を避けたり、「鉄蟲糸滑走」で横に素早く移動したりと、さらに機動力が増しました。

様々な事が臨機応変に出来る

速射の高火力でモンスターの弱点を突きながら、状態異常弾や鬼人弾などで味方をサポートしたりと、臨機応変に対応出来ます。

ヘビィボウガン

自在鉄蟲糸滑走で機動力を

「鉄蟲糸技」の「自在鉄蟲糸滑走」のおかげで、機動力が高くなりました。急速で移動し、モンスターから逃げたり、逆に距離を詰めたりと汎用性が高い「鉄蟲糸技」となっております。

強力な攻撃と防御

シールドパーツを付けることで、オートガードが出来るようになったり、ライトボウガンより攻撃力の高い豊富な弾を撃てたりと、非常に強力です。

Bランクの武器解説

片手剣

臨機応変に様々な状況に対応できる

機動力が最高レベルに高く、攻めと回避、ガードに切り替えが早いです。さらに抜刀中にアイテムが使うことができ、様々な状況での対応力が高い武器となっています。

ダメージは稼ぎにくい

手数を活かしてダメージを稼ぐのが基本ですが、ただ斬っているだけではダメージを稼ぎにくいです。しかし、「ジャストスラッシュ」や「鉄蟲糸技」の「飛影」は高火力ですが、扱うのが難しいです。

双剣

朧翔けが扱いやすい

「鉄蟲糸技」の「朧翔け」は回避と攻撃を両立しているモーションで、「朧翔け」を使っている間にモンスターの攻撃を受けると、攻撃に転じます。モンスターの攻撃だけじゃなく、咆哮にも対応できるので汎用性が高いです。

属性武器を使ってからが本番

片手剣と同様、手数を活かして攻撃するのが基本になっております。体験版の武器は無属性ですが、属性武器や状態異常武器を使ったほうが強力なので、製品版に期待しましょう。

ランス

鉄壁のガードを活かす

ランスのガードは全武器の中で最高です。カウンター技も豊富で、通常のカウンター、パワーガード、ガードダッシュ、さらに「鉄蟲糸技」の「アンカーレイジ」が攻撃力を上昇させながら、攻撃する非常に強力な新モーションになっています。

モンスターに張り付いて戦おう

基本的にモンスターに張り付いて、モンスターの攻撃を避けるではなく、ガードすることに重きを置いて戦いましょう。モンスターから離れた場合、「鉄蟲糸技」の「デュアルヴァイン」を使うことにより、ガードしながらモンスターの近くまで一気に近づくことが出来ます。

チャージアックス

斧強化状態を維持する

チャージアックスは、斧強化状態を維持することにより、斧モードで高火力を出すことが出来る武器で、さらに大技の「超高出力属性解放斬り」を使えるようになります。常に斧強化状態を維持させることを意識しながら戦いましょう

鉄蟲糸技が優秀

「鉄蟲糸技」の「カウンターフルチャージ」は、使っている間にモンスターの攻撃を受けることで、ビンを最大まで溜めることが出来ます。さらに、「形態変化前進」は斧モードに変形しながら移動し、さらにスーパーアーマーが付いているので、モンスターの咆哮に合わせて使い、そのまま攻撃に移ることが出来ます。

Cランクの武器解説

操虫棍

エキスを吸収し維持する

猟虫を使い、モンスターからエキスを吸収することにより、自身を強化することが出来ます。操虫棍は、この強化されていることを前提に強さが決まるので、戦闘が始まったらまずエキスを吸収しましょう。

鉄蟲糸技があまり個性がない

他の武器種に比べ、「鉄蟲糸技」の目立った使いみちがあまりありません。猟虫のスタミナ回復の「回帰猟虫」や、すぐに攻撃に移ることの出来る「鉄蟲糸跳躍」となっていますが、弱くはないです。

チャージステップを上手く扱おう

チャージステップはスタミナを消費する代わりに溜めを1段階上げ、最大まで溜まるとその溜め段階を維持します。スタミナを管理しながら、しっかりとモンスターの弱点部位に最大溜めの矢を当てていくことが、一番ダメージを稼ぐことが出来ます。

弓息法を積極的に

「鉄蟲糸技」の「弓息砲」を積極的に使い、スタミナを管理しながら戦いましょう。技の出だしは、モンスターの攻撃を無効化することが出来るので、回避に使っても強力です。

※記事内の画像はすべて公式Youtubeの動画から引用しております。

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