【ポケモンSV】コノヨザルの育成論まとめ|対策・相性の良いポケモンも紹介【スカーレット・バイオレット】

攻略大百科編集部
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『ポケットモンスタースカーレットバイオレット(ポケモンSV)』の対人戦で有用なポケモンの1匹「コノヨザル」の育成論やおすすめのテラスタイプ、対策方法を掲載・解説しています。

コノヨザルの基本情報

タイプ
かくとう ゴースト
特性

やるき

「ねむり」にならない。

レベルが高い野生のポケモンと出会いやすくなる。

せいしんりょく

相手の技の追加効果でひるまない。

まけんき 夢特性

相手の技や特性で「のうりょく」が下がると、「こうげき」が2段階上がる。

夢特性の入手方法

 コノヨザルの種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計

110

(50位)

115

(117位)

80

(272位)

50

(587位)

90

(178位)

90

(211位)

535

(155位)

 コノヨザルのタイプ相性

4倍なし
2倍ひこう エスパー ゴースト フェアリー
0.5倍どく いわ
0.25倍むし
無効ノーマル かくとう

 コノヨザルの解説

コノヨザルは、初代ポケモンオコリザルが進化した姿です。幻のポケモンであるマーシャドーと同じタイプを持っていて、かくとう/ゴーストの技範囲はヒスイゾロアーク以外の全てのポケモンに等倍以上を取ることができるため攻撃面で非常に優秀な組み合わせです。

壁展開からビルドアップドレインパンチふんどのこぶしなどで戦うアタッカー型や、1:1交換を狙えるスカーフいのちがけ型や起点作りに特化した型など型も豊富で、様々なパーティに組み込んで性能を発揮することができます。

コノヨザルだけの特徴としてふんどのこぶしは技自体の威力が伸びていくという特殊な仕様がありラウドボーンなどのてんねんポケモンの対策になりえます。

種族値は全体として標準的な値を上回っており、技も物理特殊変化全てにおいて様々なものを持っています。

専用技ふんどのこぶしによって攻撃を喰らう度に火力が高くなるという特徴もあり、最大威力は300と通常の対戦ではほとんど見ない火力を叩き出す事が可能なポケモンです。

DLC第1弾『碧の仮面』で習得した技

しんくうは

特殊技のため火力は低いですが、他の先制技を習得できないので技候補として。

うちおとす

威力は低めですが命中安定のいわ技が欲しい場合に候補になります。

コノヨザルの育成論

スカーフいのちがけ型

特性

やるきorまけんき

性格

陽気(素早さ↑特攻↓)

努力値

攻撃252 防御4 素早さ252

実数値

185-167-100-×-110-156

持ち物

こだわりスカーフ

テラスタイプ

ノーマル

4倍なし
2倍かくとう
0.5倍なし
0.25倍なし
無効ゴースト

技構成

ふんどのこぶし(Lv35)

インファイト(Lv39)

とんぼがえり(わざマシン60 とんぼがえり)

いのちがけ(Lv57)

スカーフいのちがけ型の努力値調整

  • HP
    奇数となっているので無振り
  • 素早さ最速
    ↳準速スカーフサザンドラ意識の最速
  • 攻撃
    ↳残り

準速のこだわりスカーフサザンドラまでであれば抜けている為、対面時に先制インファイトで落としたり相手の交換読みとんぼがえりで交代したりと選択肢が豊富です。

特に落としたい相手が居る場合はそこまでHPを振っておきましょう。

スカーフいのちがけ型の解説

こだわりスカーフを持つ事で環境でもトップクラスの素早さとなり、いのちがけによる強制1:1交換、インファイトふんどのこぶしによる火力、とんぼがえりによる対面操作と様々な行動をとれるようにしています。

ふんどのこぶしは攻撃を受けると50ずつ威力が上がっていく(交代しても威力継続)という仕様の為、受け出して使用するだけでも威力100の技、すぐにとんぼがえりで戻ってまた受け出すと威力150の技として使用する事が出来ます。ただしその場合いのちがけの威力が下がる為、どの技を使って戦っていくのかはある程度選出段階で決めておきましょう。

 スカーフいのちがけ型の運用方法

初手での様子見、後手での抜き、立ち回りの中で厳しい相手を無理矢理落とすなど様々な運用が可能な為、今回の選出では何をして欲しいかを明確化しておきましょう。

こだわりアイテムを持っている為、ゴースト・かくとう技を撃つ際は無効化されないように注意が必要です。

 スカーフいのちがけ型と相性のいいポケモン

ポケモン

サザンドラ

特殊アタッカー型など

サザンドラに出てきやすいあくはがねに打点を持て、コノヨザルに撃たれるゴーストを半減出来る

起点作り型(HS振り/HB振り)

特性

やるき / まけんき

性格

ようき (すばやさとくこう)

わんぱく(ぼうぎょとくこう) など

努力値

ようき :H(HP)236 B(ぼうぎょ)20 S(すばやさ)252

わんぱく:H(HP)252 B(ぼうぎょ)236 S(すばやさ)20

など(仮想敵に応じて調整するのがオススメです)

下記で解説

実数値

ようき :215-135-103x-110-156

わんぱく:217-123-143x-110-113 など

持ち物

でんきだま

↳その他の候補 ゴツゴツメット,レッドカード,オボンのみ,たべのこしなど

下記で解説

テラスタイプ

はがね など

下記で解説

技構成

ふんどのこぶし(基本技)

ステルスロック(わざマシン036)

いのちがけ(Lv57)

なげつける(基本技)

↳その他の候補 アンコールちょうはつがんせきふうじじならしローキックかわらわりとんぼがえりインファイトドレインパンチ

起点作りコノヨザルの努力値調整

※ようきでの調整です

  • HP/耐久
    ↳HP252振りで実数値が217となります。余りはぼうぎょに4振っています。H振りのみでひかえめサーフゴーのシャドーボールを確定2発に抑えることができます。
  • S(すばやさ)252
    ↳上を取れる範囲を広げるため、最大まで振っています。ミラーで動きやすくなったりアンコールの使い勝手を良くするため最速をオススメしていますが、仮想敵に応じて調整し残りを耐久に振るのもオススメです。

※HPや素早さを調整する場合、物理/特防方面に振って耐久面を強化してください。

起点作りコノヨザルの解説

特性を考察

キノコのほうしあくびで眠らなくなるためやるきをオススメしますが、こちらは採用されることが多く読まれやすいです。

相手はやるきを想定して動くことが多いので、能力が低下した際にこうげきが2段階上がるまけんきも選択肢の一つとなります。

性格/努力値振りを考察

HP236振りで実数値が215となり、いのちがけでHP振りカバルドン(HP種族値108)より少ないHPのポケモンを確実に処理することができます。(HP種族値100のポケモンはイルカマン,アーマーガア,キョジオーン(最大207)などがおり、これらのポケモンも倒すことができます)

ようきかつ素早さ252振りの場合、素早さ実数値が156です。

最速セグレイブ、ウルガモス、イルカマン、ボーマンダなどの準速100族(実数値152)、最速フォルムチェンジロトム(151),最速サーフゴー(149),最速カイリュー(145)などを抜くことができます。

コノヨザルミラーでの動きがわかりやすくなるため最速での育成を紹介していますが、パーティによって上記の仮想敵に応じて調整するのもオススメです。

わんぱくで耐久に振り、S無振りにした場合110となります。こちらでも無振りサーフゴー(104)、無振りカイリュー(100)などを抜けます。

わんぱくで育成する場合、素早さは仮想敵や役割対象に応じて調整してください。

持ち物を考察

それぞれの持ち物に強みがあるため紹介しています。

でんきだま を持たせる場合

→でんきタイプ以外の先発のポケモンをほぼ確実に麻痺させることができ、裏のポケモンの起点にしやすくなるためオススメです。なげつけるを採用する必要があるので、他の技を優先したい場合は他のアイテムにしましょう

対面したポケモンがラムのみを持っていた場合や、上からみがわりを置かれた場合は麻痺させることはできない点にはご注意ください。

ゴツゴツメット を持たせる場合

→ステルスロックの定数ダメージが入らない先発の物理アタッカーのタスキを潰したり削ることができます。仕事をさせたあとも残しておくことで接触系の物理技に後出しして削ったりもできる点で有用です。

ゴツゴツメットを持たせる場合、物理アタッカーに後投げしたりとより物理受けとしての役割が集中することが増えるため、ぼうぎょ方面に努力値を大きく振ることをオススメします。

レッドカード を持たせる場合

→殴られた際に相手ポケモンを強制交換させることができます。ステルスロックとシナジーもあり、積みアタッカーをちょうはつで止めつつ強制交換させることができます。

はたきおとすを撃たれた場合や、ひんしになった場合は発動しないのでご注意ください

オボンのみ を持たせる場合

→タイプ一致技で弱点を突かれた場合でも非常に倒されづらいポケモンのため、確定数をズラすことができ行動回数を増やすことができます。

攻撃を受けて生き残ることでふんどのこぶしの威力を上昇させる点でもシナジーがあります(たべのこしも同様)

たべのこし を持たせる場合

H(HP)188振りにすることでHP実数値が209(16n+1)となりたべのこしの回復効率が最大となります。

テラスタイプを考察

ひこう

→ちょうはつされたキョジオーン,ヘイラッシャが撃ってくることが多いじわれを無効化できる点が優秀です。

はがね

→最も耐性面が強力で、フェアリー/ひこう/エスパー弱点を消しつつ、どく技を無効にできます。サイクル戦向き。

ノーマル

→ゴースト技を無効化できます。

ほのお

→フェアリーを半減でき、やけど状態にならなくなります。

あく

→オーロンゲやクレッフィなど、いたずらごころポケモンが先制して放つちょうはつすてゼリフ,でんじはを無効にできます。

ゴースト / かくとう

→どちらもタイプ一致技(ふんどのこぶし,ローキックなど)が強化されます。

ゴーストの場合無効タイプが2つと耐性が強いです。

技構成の考察

・オススメ/確定枠

ふんどのこぶし

耐久が高く、殴り合いになった場合に最も高火力になるため確定枠としています。

威力は50~350で、攻撃されるたびに+50されていきます。倒された後、さいきのいのりで復活させても威力上昇は継続します。

ステルスロック

起点作り型のため先発で出して展開したいため確定枠です。

裏のポケモンの技圏内に入れたり、タスキやがんじょうを潰すことができ、サイクル戦で強力な技です。

いのちがけ

起点作りとしての役割放棄になる場合もありますが、先発で対面したポケモンが裏のポケモンで対処しづらい場合などに使用することで仕事させずに落とすことができます。

大ダメージを与えつつ自主退場ができるため、起点回避としてほぼ確定枠としています。

※ゴーストタイプには無効にされます

なげつける

でんきだま を持たせるため確定枠としています。

じめんタイプも麻痺させることができ、相手の先発のポケモンを起点にしやすくなります。

他のアイテムの場合じならしなどの素早さ操作技やとんぼがえりを採用してください。

・その他の技

その他の技の選択肢を紹介します。

アンコール

最後に出した技しか使えなくなります。

変化技で固定しまうことで交代を強制できます。

ちょうはつ

変化技そのものを使えなくできます。

攻撃か交代しかできなくなる点でステルスロック/ふんどのこぶしと相性が良いです。

がんせきふうじ

相手のすばやさを1段階低下させるいわ技です。

他の素早さ操作技と比べると無効にされない点/カイリューに抜群で入る点がメリットです。

じならし

相手のすばやさを1段階低下させるじめん技です。

格闘技が通らないサーフゴーに抜群で入るメリットがあります。

ローキック

相手のすばやさを1段階低下させるかくとう技です。

タイプ一致技のため高い火力で撃つことができ、技自体の威力も他のすばやさ操作技より威力が5高い点がメリットです。

かわらわり

オーロンゲ、クレッフィなどの壁展開の対策として。

とんぼがえり

対面操作に使います。

素早さに振らない型の場合、下からとんぼがえりを撃つことで裏のポケモンを安全に着地させることができるため、HB振りで採用することをオススメします。

インファイト

耐久が低下しますが高火力なため、起点にされづらい点が優秀です。

ドレインパンチ

HPを回復できるため、場持ちが良くなります。

※こちらの記事では起点作り型のコノヨザルで有用な技について紹介しています。その他技範囲を広げるための有用な物理技についてはコノヨザルの個別ぺージをご覧ください。

 起点作りコノヨザルの運用方法

基本的に先発で出し、でんきだまなげつけることで相手ポケモン麻痺にしたり、ステルスロックを展開していきます。

起点作りを狙ってくるカバルドンとの対面や、積み技を多用するポケモンにはいのちがけで1:1交換を狙うこともできます。

序盤でステルスロックを展開した後コノヨザルを残しておいた場合、半減技や無効技に対して受け出し、ふんどのこぶしやドレインパンチ(採用している場合)などの一致技で削ったりも可能です。

ちょうはつアンコールを採用しておくことで、相手の変化技を封じたり、変化技しか使えないようにしてアドバンテージを稼ぐことができます。特にちょうはつはふんどのこぶしと相性が良い点や、カイリューに強く出られる点で優秀です。

 起点作りコノヨザルと相性のいいポケモン

ポケモン

カイリュー

りゅうまい型(HAS調整)

コノヨザルで起点作成に徹して隙を見てカイリューでりゅうのまいを積み、全抜きする動きが強力です。

サーフゴー

アタッカー型(HCS調整)など

コノヨザルで起点を作り、わるだくみを積むことができます。ゴースト技は一貫しますがフェアリーを半減できる点、変化技を無効にできるとくせいおうごんのからだが強力です。

サザンドラ

わるだくみ型(HS振り)など

上記のカイリューやサーフゴーと同様、わるだくみで相手サイクルを崩す力があります。

こちらはフェアリーは一貫しますが、ゴースト対策ができテラスタイプもどく/はがねの2択がありどちらもフェアリー技を半減できます。

コノヨザルの対策

コノヨザルの対策方法

最大350まで威力が上がるふんどのこぶしいのちがけが非常に強力なポケモンです。型も豊富でスカーフを持たせていのちがけで1:1交換に特化した型、ビルドアップ+ドレインパンチで粘り強く戦う型、起点作りに特化した型など型が豊富で、読み違えるとパーティが崩壊してしまうことも多々あります。

耐久も並み以上にあり簡単には落とせませんが素早さが環境では中の上くらいである為、火力の高いポケモンで上から2回攻撃して何とか落としていけるプランを立てておきましょう。

アタッカー型の場合、おにびでんじはなど状態異常にする変化技で、ふんどこぶしの火力を上げずにコノヨザルの脅威を半減させる事が可能です。

ビルドアップ型の場合、かわらわり,レイジングブルなどで壁を破壊したり、アンコール,ちょうはつでビルドアップを積ませないように立ち回ることが有効です。

起点作り型の場合、先制してはたきおとすを撃ち、でんきだまレッドカードなどのアイテムを無効化できるマスカーニャでの対策や、でんきタイプのポケモンをなげつけるに合わせて受け出しすることが対策になります。

型の判別はオーロンゲ,クレッフィなど壁展開ができるポケモンがいる場合はビルドアップ型であることが多く、裏にサザンドラ,カイリューなど強力な積みアタッカーがいる場合は起点作り型であることが多いため、選出段階であたりをつけて対処できるような選出をするようにしましょう。

コノヨザル対策におすすめポケモン

ポケモン

オーロンゲ

アタッカー型など

フェアリー技で抜群を取れ、相手からは抜群を取られづらいポケモンです。

相手の振り方によりますがオーロンゲがHPに振っていればいのちがけを耐える可能性もある為、その後いたずらごころでもう1度行動と1:1交換以上の仕事が見込めます。

 起点作り型コノヨザル対策におすすめのポケモン

※起点作り型を対策できるポケモンを紹介しています。

ポケモン

マスカーニャ

アタッカー型(AS振り)

はたきおとすで先制してでんきだまなど有用なアイテムを無効化できます。上からちょうはつで各種変化技を封じたり、とんぼがえりで対面操作も可能です。

オーロンゲ

壁貼り型など(HA振り)

ちょうはつで耐久型のビルドアップなどを無効、起点作り型のステルスロックなどを使用不可にし、ソウルクラッシュによる打点も持てます。いのちがけでは落とされてしまう場合が多い点、すてゼリフを撃つと特性まけんきで逆に相手を強化してしまう可能性がある点には注意しましょう

ビルドレ型(HS振り)

特性

やるき / まけんき

性格

ようき (すばやさとくこう)

努力値

ようき HP236 ぼうぎょ20 すばやさ252

実数値

ようき :215-135-103x-110-156

持ち物

たべのこし

テラスタイプ

はがね

フェアリー

など

技構成

ふんどのこぶし(基本技)

ドレインパンチ(わざマシン073)

ビルドアップ(わざマシン064)

ちょうはつ(わざマシン087)

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