【ポケモンSV】イーユイの育成論・努力値振り|高火力デバフ持ちの特殊アタッカー【スカーレット・バイオレット】

攻略大百科編集部
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『ポケットモンスタースカーレットバイオレット(ポケモンSV)』の対人戦で有用なポケモンの1匹「イーユイ」の育成論やおすすめのテラスタイプ、対策方法を掲載・解説しています。

イーユイの基本情報

タイプ
あく ほのお
特性

わざわいのたま

災厄を呼ぶ勾玉の力で 自分以外の特防が弱くなる。

 イーユイの種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計

55

(429位)

80

(275位)

80

(175位)

135

(16位)

120

(27位)

100

(102位)

570

(85位)

 イーユイのタイプ相性

4倍なし
2倍みず かくとう じめん いわ
0.5倍ほのお くさ こおり ゴースト あく はがね
0.25倍なし
無効エスパー

 イーユイの解説

イーユイは、今作初登場の準伝説ポケモンで、タイプはヘルガーと同じあく/ほのおの複合タイプです。

等倍を取れるポケモンはゴリ押しで倒せる程の火力を持つ為、安易な受け出しは不可能な非常に強力な特殊アタッカーです。技範囲はあく/ほのお/エスパー/ゴースト/ノーマルのみと狭いものの、わるだくみニトロチャージで能力を上昇させたり、ちょうはつおきみやげおにびなど有用な補助技を使うこともできます。テラバーストを採用することでメインウェポンを半減できるポケモンたちへの対処も可能です。

専用特性「わざわいのたま」について

自分以外の場のポケモンのとくぼうを3/4にする効果があり(ダブルバトルの場合は味方のぼうぎょも低下)、かたやぶりのように場に出た際に効果の発動のメッセージがあります。

能力ランクダウン(いやなおとの効果など)とは異なる扱いのため、てんねんクリアボディのポケモンにも効果があります。

入手方法

入手するには一手間必要で、パルデア東部に刺さっている青色の杭を8本抜くことで祠の封印が解かれ、イーユイとバトルできるようになります。

杭や祠の位置はこちらの記事を参考にしてください。

厳選要素についてはこちらの記事で紹介しています。A0厳選がしたい場合は是非ご覧ください。

イーユイの育成論

スカーフアタッカー型

特性

わざわいのたま

性格

おくびょう (すばやさこうげき)

or

ひかえめ(とくこうこうげき

努力値

H(HP)4 C(とくこう)252  S(すばやさ)252

実数値

おくびょう:131-x-100-187-140-167

ひかえめ :131-x-100-205-140-152

(A0の場合A実数値76)

持ち物

こだわりスカーフ

テラスタイプ

くさ

など

(テラスタイプの選択肢は下記で詳しく解説)

技構成

あくのはどう(Lv40)

オーバーヒート(Lv75)

かえんほうしゃ(わざマシン125 かえんほうしゃ)

テラバースト(わざマシン171 テラバースト)

↳その他の候補だいもんじたたりめサイコキネシスおきみやげちょうはつおにび

スカーフイーユイの努力値調整

  • HP/耐久
    ↳HP無振りで131と奇数になります。
  • とくこう
    ↳倒せる範囲を広げるために252振っています。
  • すばやさ
    ↳こちらも上を取れる範囲を広げるために252振っています。

スカーフイーユイの解説

その他の育成方法や技の選択肢を紹介しています。

性格を考察

おくびょうにすると素早さ実数値が167スカーフ込みで250です。S+1最速100族(ウルガモス,ボーマンダ,イルカマン)などと同速で、最速98族のスカーフサザンドラ(247)、準速110族のテツノドクガ(243)、からをやぶる後(S+2)の準速70族であるパルシェン(244)を抜くことができます。

ひかえめにすると素早さ実数値が162、スカーフ込みで228です。上記のおくびょう個体で抜けているポケモンたちよりは遅くなりますが、最速86族のスカーフウォッシュロトム(226)、最速84族のスカーフサーフゴー(223)などを抜けます。

素早さ種族値が100で、近い種族値のポケモンを確実に抜きたいため、最速で育成することをオススメします。環境やパーティ構築次第では高い火力をより伸ばせるひかえめでの育成も強力なためオススメです。

テラスタイプを考察

くさ

→テラバースト(くさ)が呼びやすいみずポケモンへの打点となります。

耐性面では弱点であるみず/じめんを半減できます。

おくびょう個体のくさテラバーストでH振りマリルリを確定1発、H振りカバルドンを確定1発で倒せます。

ひかえめ個体の場合はH252D100まで確定1発、HD特化は超低乱数で1発です。

フェアリー

→テラバーストがメインウェポンを半減されるあくタイプ/ドラゴンタイプへの打点となります。主にあく/ドラゴン複合のサザンドラやトドロクツキへ。

耐性面では弱点であるかくとうを半減でき、ドラゴンを無効にできるため先発のポケモンが積み技を扱うドラゴンに起点にされた場合でも死に出しからの処理ができます。

みず

→テラバースト(みず)が呼びやすいじめん/いわタイプへの打点となります。

耐性面では弱点であるみず/じめんを半減できます。

ほのお / あく

→どちらもタイプ一致技の火力を伸ばすことができます。

技構成の考察

・オススメ/確定枠

あくのはどう

あくタイプの技で、広い範囲に等倍以上が取れます。

20%の確率で相手ポケモンをひるませる追加効果があります。

オーバーヒート

タイプ一致ほのお技の最大打点です。

とくこうが2段階ダウンするため、撃ち逃げや特殊受けに対して。

かえんほうしゃ

クセのない一般的なほのお特殊技です。

テラバースト

技範囲が狭いためほぼ確定枠として。

呼びやすい各タイプへの対策として使います。

※ほのおテラスタル/あくテラスタルの場合は他の技の下位互換になってしまうので、下記の”その他の技”から1つ採用してください

・その他の技

その他の技の選択肢を紹介します。

だいもんじ

命中率が85%と少し不安ですが、威力が110と高くデメリットがないのが特徴です。

たたりめ

唯一扱えるゴースト技です。

そのままでは威力が低いためキラフロルなどのどくびし展開と合わせて。

サイコキネシス

唯一扱えるエスパー技です。

かくとうへの打点として。

おきみやげ

起点作りや自主退場として。

選出したものの活躍が見込めない際にも。

ちょうはつ

積みアタッカーや受けポケモンに対して。

特殊受けへの交代を読んで使うなどができます。

おにび

交代読みや物理アタッカーを機能停止させるために。

スカーフイーユイの運用方法

イーユイは高速特殊アタッカーです。特殊受け以外には等倍でもHPの半分ほどを削り、弱点を突いた場合はほとんどのポケモンを確定1発で倒せるほどの火力があり非常に受けづらいポケモンです。

基本的には先発か死に出し(場のポケモンが倒された後に後続として出す)で使っていくことで最大限活躍すことができます。とくぼうは高いため等倍の特殊技に対してはある程度撃ち合ったり、受け出ししたりも可能です。

※互いに弱点を突けるパオジアンとの偶発対面が起きた場合、とくせいの発動タイミングでどちらが先に動けるかを判断できます。(イーユイのわざわいのたまが先に発動した場合先制できます。)この対面は基本的に引かれることが多いため、受けとして出てくるポケモンに通るであろう技を選択するのが安定行動となります

スカーフイーユイと相性のいいポケモン

ポケモン

ミミッキュ

アタッカー型(AS振り)など

タイプ面の補完がとれていて、イーユイが削ったポケモンをつるぎのまいの起点にすることができます。

また、イーユイが起点にされた場合の切り返しとして使ったり、イーユイより早いポケモンを止める役割もあります。

チオンジェン

物理受け型(HB振り)など

むし/かくとう技の通りは良い並びですが、その他の弱点を半減でき受け系のポケモンを完封できるだけの性能があります。

ロトム

アタッカー型(HC振り)など

後攻ボルトチェンジで安全にイーユイを着地させたり、ロトムへのくさ技に対しての後出しができます。

マリルリ

はらだいこ型(HA調整),チョッキ型など

あく技/ほのお技を半減してくるサザンドラトドロクツキの対策になりうるポケモンです。削れたポケモンをアクアジェットで処理することもでき、逆にマリルリが削ったポケモンをイーユイが処理できます。

イーユイの対策

 イーユイの対策方法

HP種族値55/ぼうぎょ種族値80と物理方面は脆いため、先制技を持つポケモンで確実に倒しましょう。早い物理アタッカーや行動保障のあるポケモンで倒すのもオススメです。

基本的に半減以下で技を受けられないポケモンを後出しするとゴリ押されて倒されてしまうため、イーユイが流行している場合、構築単位で重くならないよう後出しでも対策となりうるポケモンや、きあいのタスキなど行動保障のある物理アタッカーを採用して死に出しや対面から確実に処理できるようにしておく必要があります。

 イーユイ対策におすすめのポケモン

ポケモン

マリルリ

はらだいこ型(HAS調整)チョッキ型など

メインウェポンをどちらも半減することができます。

アクアブレイクで確定1発、アクアジェットで9割ほどのダメージが見込めます。交代を読みきればはらだいこを積み全抜きのチャンスを作れます。また、とつげきチョッキを持っている場合は安定して撃ち合うことができます。

バンギラス

りゅうのまい型(HAS調整)など

メインウェポンをどちらも半減できます。また、とくせい「すなおこし」でとくぼうが1.5倍になるため特殊アタッカーとの撃ち合いに長けたポケモンです。

こちらからタイプ一致のいわ技や、通りの良いじしんなどで倒せるほか、交代読みでりゅうのまいを積めれば大きなアドバンテージが得られます。

アタッカー型(HA振り,AS振り)など

メインウェポンをどちらも半減でき、弱点を突くことができます。

ガブリアス

アタッカー型(AS振り)など

こだわりスカーフを持っている場合は確実に上からじしんで倒すことができます。

仮にガブリアス側がA無振りだと仮定した場合でも確定1発です。

ハピナス

ラッキー

ラッキー→特殊受け型(BD振り)

ハピナス→特殊受け兼アタッカー型(BC振り)など

どちらも特殊受けとして活躍しており、規格外の特殊耐久を誇るポケモンです。ほとんどの特殊アタッカーでは突破できません。

流し際にステルスロックを展開しておくことで、後から出てきたイーユイのHPを1/4削ることができ裏のポケモンでの処理がしやすくなります。

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サーフゴー ラウドボーン
ヘイラッシャ キョジオーン

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