【モンハンライズ】復活モンスターの一覧と予想【MH-RISE】

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攻略大百科編集部

2021年3月26日(金)発売予定の『モンスターハンターライズ』(モンハンライズ) の復活モンスターの一覧と、復活モンスターの予想記事です。

目次

久しぶりに登場するモンスター

前作の「モンスターハンターワールド」に登場しませんでしたが、久しぶりに登場するモンスターの一覧です。

奇怪竜 (きかいりゅう) フルフル

モンスターハンターではお馴染みの「フルフル」が再登場します。

洞窟などの暗所に住み着き、そのため目が退化しています。首を伸ばして攻撃したり、電撃を身にまといながら突進するなど、多彩な攻撃を仕掛けてきます。

岩竜 (がんりゅう) バサルモス

初代「モンスターハンター」から存在している飛竜種の「バサルモス」が再登場します。

鎧竜「グラビモス」の幼体で、岩に擬態し、近づいた獲物を襲います。ガスや熱線など硬い外殻を活かす以外にも、様々な攻撃を仕掛けてきてきます。

水獣 (すいじゅう) ロアルドロス

「モンスターハンター3tri」で初登場した大型の海竜種のモンスターです。

「ルドロス」の雄個体で、首にあるスポンジの鱗に水分を含ませることで、乾燥を防ぎ陸上の活動を助けています。水棲のモンスターですが、陸上でも比較的機敏に動けるほどの身体能力を持っています。

竜 (みんくりゅう) ドスバギィ

「モンスターハンターポータブルtri」で初登場した「ドスバギィ」が再登場します。

獲物を眠らせることのできる体液を吐き、狩りをします。「バギィ」という小型のモンスターを連れて集団で襲いかかってきます。

青熊獣 (せいゆうじゅう) アオアシラ

「モンスターハンターポータブル3rd」で初登場した「アオアシラ」が再登場します。

下半身は柔らかい毛で覆われており、上半身は硬い甲殻で守られています。水辺で魚を獲ったり、ハチミツを食べたりと食欲旺盛な性格で、戦闘中でも食事を優先する場合があります。

白兎獣 (はくとじゅう) ウルクスス

「モンスターハンターポータブル3rd」で初登場した「ウルクスス」が再登場します。

巨大な耳を使って獲物を探し出し、氷上を滑走することで静かに獲物を狩ります。

赤甲獣 (せきこうじゅう) ラングロトラ

「モンスターハンターポータブル3rd」で初登場した「ラングロトラ」が再登場します。

マグマにも耐える赤く分厚い甲殻を持っており、さらに身体を丸めることもでき、地表を転がり回ってハンターを翻弄します。また、麻痺性の唾液や長い舌など、器用なモンスターです。

毒狗竜 (どくくりゅう) ドスフロギィ

「モンスターハンターポータブル3rd」で初登場した中型の鳥竜種のモンスターです。

強い毒を持つ雄の成体が群れをリーダーになります。毒を吐く前に喉の周りの袋が膨らみ、毒の霧とと毒の液を使い分けながら、狩りを行います。

泡狐竜 (ほうこりゅう) タマミツネ

「モンスターハンタークロス」でメインを飾ったモンスターである「タマミツネ」も登場します。

泡を生み出し、身を滑らせて舞うように狩りをします。トリッキーな動きで近づいてくるので翻弄されないように注意しましょう。

霞龍 (かすみりゅう) オオナズチ

「モンスターハンター2dos」で初登場した古龍の「オオナズチ」が4月末の無料アップデートで再登場します。

外皮などの色を自在に変化させ、風景と同化し姿を隠す「擬態」がこの古龍の最大の特徴です。他に、長い舌や毒の霧、そして何より独特の動きがハンターを撹乱させます。

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「ワールド」から続投されたモンスター

前作の「モンスターハンターワールド」から続けて登場するモンスターの一覧です。

火竜 (かりゅう) リオレウス

モンスターハンターといえばこの看板モンスター「リオレウス」が登場します。

「火竜」の名の通り火球を吐き、さらに「空の王者」とも呼ばれその大きな翼での飛行能力が脅威となるモンスターです。

雌火竜 (めすかりゅう) リオレイア

こちらもモンスターハンターでお馴染みのモンスター「リオレイア」も登場します。

「陸の女王」と呼ばれその発達した脚と、脅威となる尻尾の棘に含まれる猛毒で獲物に襲いかかります。

轟竜 (ごうりゅう) ティガレックス

シリーズ屈指の人気モンスター「ティガレックス」が再登場します。

大きく発達した四肢を使っての突進や、岩を飛ばしてくる遠距離攻撃、そして「ティガレックス」最大の特徴は、轟竜の名の通り、強力な咆哮により周囲にいる獲物を吹き飛ばします。

迅竜 (じんりゅう) ナルガクルガ

「モンスターハンターポータブル2ndG」で初登場した飛竜種の「ナルガクルガ」が再登場します。

黒い体毛により闇に紛れ、恐るべき素早さと尻尾の針を飛ばしたり、翼脚の刃を使い、執拗に獲物を狙います。

雷狼竜 (らいろうりゅう) ジンオウガ

「モンスターハンターポータブル3rd」で初登場した牙竜種の「ジンオウガ」が再登場します。

強靭に発達した四肢で獲物を追い詰めます。雷光虫という虫を操り、「超帯電状態」となりさらに強力な状態になります。

角竜 (かくりゅう) ディアブロス

シリーズ恒例の飛竜種のモンスター、「ディアブロス」もまたまた登場します。

異名のとおり巨大な角を活かした突進の破壊力は凄まじいですが、一方で草食なので砂漠のサボテンを主食に生活しています。

金獅子 (きんじし) ラージャン

シリーズ屈指の強力なモンスターである、金獅子「ラージャン」も再登場します。

その強さは古龍にも匹敵すると言われ、目撃例が少ないのはその姿を見て無事に生き延びることが出来ないためだとされています。興奮すると体毛の一部が金色になるので、「金獅子」と名付けられました。

土砂竜 (どしゃりゅう) ボルボロス

「モンスターハンター3tri」で初登場した「ボルボロス」が登場します。

泥を飛ばしたり、泥をまとったりと泥を使って戦います。頭部が硬く、発達した脚で思い切りよく突進してくるのも特徴的です。

氷牙竜 (ひょうがりゅう) ベリオロス

「モンスターハンター3tri」で初登場した「ベリオロス」が登場します。

巨大な牙と前脚や尻尾に生えている鋭いトゲが特徴的なモンスターで、スパイクのような鱗を使いこなし、氷上を縦横無尽に駆け回って攻撃をしかけてきます。

毒妖鳥 (どくようちょう) プケプケ

「モンスターハンターワールド」で初登場した鳥竜種の「プケプケ」が再登場します。

長い舌と毒液を活かした、少し独特な動きでハンターを追い詰めます。食べた木の実や植物によって、毒液の性質が変わるので「毒妖鳥」の名を冠しています。

飛雷竜 (ひらいりゅう) トビカガチ

「モンスターハンターワールド」で初登場した牙竜種の「トビカガチ」が再登場します。

前後の脚の間にムササビのような皮膜があり、空中で広げると牙竜種では珍しく飛行や滑空を行えます。全身の体毛を木や地面に擦り合わせることにより、静電気を発生させピークに達すると「帯電状態」になりトビカガチの本領が発揮されます。

蛮顎竜 (ばんがくりゅう) アンジャナフ

「モンスターハンターワールド」で初登場した獣竜種の「アンジャナフ」が再登場します。

戦闘ではその立派な口を大きく開き、獲物に喰らいつきます。興奮すると喉が「炎熱蓄積状態」になり、この状態で噛みつかれると発火し、さらに、エネルギーが溜まると火炎ブレスを吐き出すようになります。

掻鳥 (そうちょう) クルルヤック

「モンスターハンターワールド」で初登場した鳥竜種の「クルルヤック」が再登場します。

翼を持たない代わりに前脚が発達しており、地中から色々なものを掘り出したり、持ち上げたりと、このような行動から「掻鳥」と呼ばれるようになりました。

泥魚竜 (でいぎょりゅう) ジュラトドス

「モンスターハンターワールド」で初登場した、沼地に生息する魚竜種「ジュラトドス」が再登場します。

体に大量の泥をまとう習性があり、まとった泥が落ちてしまった場合は積極的に泥浴びをします。その姿から「泥魚竜」という名が付きました。

可能性大の再登場予想モンスター

再登場すると思われるモンスターの一覧です。

鎧竜 (よろいりゅう) グラビモス

初代「モンスターハンター」から登場している「鎧竜 グラビモス」が再登場すると予想します。理由として、バサルモスの成体であるということだけですが、旧作では基本的にバサルモスとセットで登場していることからとなります。

外殻の硬さはバサルモスより劣りますが、催眠作用のあるガスを放出したり、その巨体を活かした突進、そして何より口から放たれる高熱の熱線が最大の特徴です。

化け鮫 (ばけざめ) ザボアザギル

「モンスターハンター4」で初登場した「化け鮫 ザボアザギル」が再登場すると予想します。理由として、「Vジャンプ」のメディア先行プレイ動画「スクアギル」と呼ばれる、ザボアザギルの幼体が登場していることからとなります。

サメに四肢が生えたような姿をしており、相手に合わせて3種類の形態を切り替えながら戦います。その状態とは、最初からの通常の状態と、氷を纏わせて硬い鎧と鋭い刃にしている状態と、そして体内のガスによって身体を膨張させた状態となっております。

炎戈竜 (えんかりゅう) アグナコトル

「モンスターハンター3tri」で初登場した海竜種「炎戈竜 アグナコトル」が再登場すると予想します。理由として、「電撃オンライン」のメディア先行プレイ動画「ウロコトル」と呼ばれる、アグナコトルの幼体が登場していることからとなります。

棲息地は火山や洞窟で、強固な口と発達した筋肉を使い体自身をドリルのように回転させ、硬い岩盤を掘り進むことができます。地中や壁、さらには天井、マグマまで縦横無尽にフィールドを掘り進めるため非常に強力なモンスターとなっています。

岩盤を掘り進めて地上に出てきた一定時間は、全身のマグマが熱く柔らかいですが、冷えて固まると非常に硬くなり、攻撃することも難しくなります。

嵐龍 (らんりゅう) アマツマガツチ

「モンスターハンターポータブル3rd」のラスボスとして登場した古龍の「嵐龍 アマツマガツチ」が再登場すると予想します。理由として、今作のラスボスと思わしきモンスターがアマツマガツチと同じ骨格、そして何かしらの関係があると思われるので、裏のボスのようなポジション、もしくは無料アップデート時に登場すると予想します。

アマツマガツチは古龍特有の自然に干渉する能力として、嵐を操り嵐を呼ぶとされるモンスターです。空を泳ぐように飛び回り、嵐による暴風を利用し空を飛んでいるため、アマツマガツチが通った場所は嵐により荒れ果ててしまうようです。

可能性少の再登場予想モンスター

海竜 (かいりゅう) ラギアクルス

「モンスターハンター3tri」のメインモンスターとして登場した「海竜 ラギアクルス」が再登場すると予想します。理由として、「ワールド」では完全にリストラされていた骨格の「海竜種」が、今作から新たに海竜種骨格のモンスターが登場することから、海竜種といえば「ラギアクルス」ともありますので予想しました。

「空の王者」がリオレウスなら、ラギアクルスは「大海の王者」と呼ばれ対となっています。背中の「背電殻」を使い電気を放電するのが最大の特徴で、その放電で狩りをし、海の生態系の頂点に君臨しております。

鬼蛙 (おにがえる) テツカブラ

「モンスターハンター4」で登場した「鬼蛙 テツカブラ」が再登場すると予想します。理由として、集会所にいるギルドマネージャーのゴコクが乗っている生物が、テツカブラの幼体のような姿をしており、さらに「鬼蛙」という通り名も妖怪のような、和の雰囲気を感じられるので予想しました。

下顎にある巨大な牙が特徴的で、獰猛かつ食欲旺盛な性格ということもあり、動く目に入るものすべて獲物として襲いかかります。その名の通り、カエルのような長い後ろ脚を活かし、跳躍する攻撃も得意とします。

影蜘蛛 (かげぐも) ネルスキュラ

「モンスターハンター4」で登場した「影蜘蛛 ネルスキュラ」が再登場すると予想します。理由として、新モンスターの「ヤツカダキ」が同様の蜘蛛ようなモンスターであること、そして蜘蛛ということもあり、和の雰囲気に合うことから予想しました。

巨大な蜘蛛のようなモンスターで、腹部から放出する糸を使って巨大な巣を作り、テリトリーに入った獲物は積極的に糸を使い捕らえます。背中の結晶から毒液を出したり、腹部の棘からは催眠作用のある毒を出したりと、糸以外にも多様な特徴を持っています。

※記事内の画像は「モンスターハンターライズ」の公式ページ公式Twitter、そして「モンスターハンタークロス」、「モンスターハンター4」の公式ページから引用しております。

コメント一覧(2)

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ネルスキュラ来るならゲリョスも来るかも!

ブラキディオス来てほしいなぁ



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