【モンハンライズ】渾沌に呻くゴア・マガラの攻略情報と基本・立ち回り|Ver.13追加モンスター【サンブレイク】

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攻略大百科編集部

モンスターハンターライズ:サンブレイク』の大型アップデート第3弾(Ver.13)で登場した大型モンスター「渾沌に呻くゴア・マガラ」(渾沌ゴア)の攻略情報です。弱点部位や弱点属性をはじめ、行動パターンや対策を掲載しています。

渾沌に呻くゴア・マガラの基本情報

黒蝕竜(こくしょくりゅう)

渾沌に呻くゴア・マガラ

出典: www.monsterhunter.com

種族

咆哮

風圧

振動

やられ

状態異常

分類不明

狂竜症

部位破壊できる部位

頭部、触角、翼脚、翼、尻尾(切断可)

その他

形態変化で技が変化

形態変化後に特定部位を一定以上攻撃すると、固定ダメージと大ダウン

右半身はシャガルマガラになりかけのため非常に肉質が硬い

狂竜化時は肉質が硬化

渾沌に呻くゴア・マガラの準備

クエスト解放条件

マスターランク10到達後、特命騎士ラパーチェに話しかけることでM★6緊急クエスト「天を廻りて、冥界に堕つ」が解放されます。

クリア後は同名のマスターランク★6クエストが追加されるためいつでも挑戦できるようになります。

渾沌に呻くゴア・マガラの弱点

有効部位

切断

頭部、首、前脚、触角

打撃

頭部、首、前脚、触角

頭部、触角

有効属性

渾沌に呻くゴア・マガラの攻略方法・立ち回り

簡易攻略ポイント

ポイント1

狂竜症/狂竜ウイルスについて知っておくべきこと

ポイント2

本気モード「狂竜化」に注意

ポイント3

環境生物や罠が有効

ポイント4

左右で肉質が異なる

狂竜症/狂竜ウイルスについて知っておくべきこと

渾沌に呻くゴア・マガラも、通常個体のゴア・マガラや、成体のシャガルマガラと同様に狂竜ウイルスを操った攻撃を仕掛けてきます。ブレスなどの一部の攻撃を受けてしまうと、狂竜ウイルスに感染してしまいます。

感染状態では、自身の体力ゲージの上に紫のゲージが現れます。

ゲージが溜まりきる前に既定の攻撃回数分、モンスターに攻撃することで克服することができます。(手数の多い武器ほど必要な攻撃回数は多くなります)

ゲージの色は攻撃した回数に応じて青色に変化します。最終的には点滅するのでわかりやすくなっています。

狂竜ウイルスを克服した場合

狂竜ウイルスを克服すると「狂撃化」状態になり、60秒間会心率が15%上昇します。

上記の画像の青い煙のようなアイコンが克服した状態です。

狂竜ウイルスを克服できなかった場合

ゲージが溜まりきってしまい狂竜ウイルスを克服できなかった場合、「狂竜症」を発症してしまいます

  • 被ダメージ時に発生する赤いゲージ(自然回復ゲージ)がなくなる
  • 狂竜ウイルスになる攻撃を受けたときのダメージが増加
対処法

一定時間後、自然治癒するのを待つか、キャンプに入ることで狂竜症を消すことができます。

「ウチケシの実」を使うと狂竜症のゲージが減るので狂竜症になるまでの猶予ができます。

本気モード「狂竜化」が2段階

通常個体と異なり、2段階ある狂竜化モードを使いこなして大暴れします。

 

狂竜化とは

狂竜化は、マガラ種のモンスターが共通で行う形態変化です。

形態変化の際に咆哮(大)を上げつつ、触角を展開しながら翼を広げて周囲が紫色に変化するほどの大量の鱗粉をまき散らします。

この状態では攻撃は激化し、肉質が硬くなるものの、触角が展開されるため触角の破壊のチャンスとなります。特に右半身のシャガルマガラになりかけの翼脚は紫ゲージでも弾かれるので気を付けてください。

どちらの狂竜化も、触角にダメージを蓄積させると大ダウンとともに解除できるため、積極的に触角を狙って攻撃していきましょう。

環境生物や罠が有効

緊急クエスト/マスターランク★6クエスト「天を廻りて、冥界に堕つ」のフィールドは大社跡となります。

フィールドの様々なところに翔蟲や、会心率を上げてくれるアミキリアカネ、防御面で貢献してくれるイッタンモンシロ、カモシワラシ、ヒオウギカワズ、回復ミツムシがいます。

操竜に使えるクグツチグモやイロヅキムシなどもいるので、これらの環境生物を駆使して有利に狩りを進めましょう。

また、古龍種の幼体ながら、分類不明のモンスターのため罠が有効ですが、狂竜化時は目が見えるようになるのか落とし穴を回避する習性があります。シビレ罠での捕獲をオススメします。

頭部左側はゴア・マガラのままなため目がなく、右側も眼が不完全なため閃光玉は効きません。

左右で肉質が異なる

渾沌に呻くゴア・マガラの右半身はシャガルマガラになりかけており、肉質が非常に硬くなっています。

特に右前脚は白ゲージの攻撃は弾かれるほどで、狂竜化するとさらに硬くなります。

戦闘時は向かって右側(渾沌に呻くゴア・マガラの左半身側)で戦うと効率よくダメージを出せることを覚えておきましょう。

渾沌に呻くゴア・マガラの攻撃パターン/モーション

呻く

疲労時に行うモーションで、翼脚で頭や右肩を搔き毟るような動きをします。

渾沌に呻くゴア・マガラらしい隙モーションです。

狂竜化

狂竜化:段階1

1段階目の狂竜化では、触角が青く輝きます。通常のゴアマガラと同じく攻撃が激化し、肉質が硬くなります。

狂竜化:段階2

体力を一定値削ると、触角が紫に輝く強力な狂竜化状態となり、1段階目より攻撃が激しくなり、肉質の硬化が起こります。

狂竜化の解除

触角にダメージを蓄積させると大ダウンとともに狂竜化を解除できるため、積極的に触角を狙って攻撃していきましょう。

噛みつき

少し溜める予備動作の後噛みついてくる攻撃です。

威力は低めですが溜めの予備動作がわかりづらく、当たると吹き飛ばされてしまいます。

突進

一瞬後ろに下がり力を溜めるようなモーションの後に繰り出される技で、闇雲に突進してくるパターンと、ハンターを正確に追尾してくるパターンの2つがあります。

渾沌に呻くゴア・マガラの頭の方向を見て、どの位置に突進が来るのか予想して動くと当たりづらいです。

翼脚パンチ

片方の翼脚で激しく叩きつけてきます。

叩きつける方の翼脚を大きく振り上げる予備動作がありわかりやすいためしっかりと回避/ガードしましょう。

タックル

身を翻しバックステップする予備動作の後、ショルダータックルをしてきます。

予備動作はわかりやすいですが出が速く威力も高いためしっかりと避けましょう。

翼脚薙ぎ払い

少し溜めた後、片方の翼脚で大きく薙ぎ払ってくる攻撃です。

攻撃範囲は広めですが、攻撃に使ってこない翼脚の下に潜り込む感じで動くと回避しやすいです。

狂竜化2段階目の場合、薙ぎ払った後に狂竜ウイルスの衝撃波が飛び散ります。

翼脚叩きつけ

ゴア・マガラ種初登場の4Gで通称”土下座”と呼ばれていた攻撃です(過去作をプレイしていた方はピンとくると思います)

小さく咆哮しつつ、両方の翼脚で地面を叩きつける攻撃です。ぎりぎりまでハンターを追尾して狙ってきます。

攻撃時にカメラワークが引きに変わるのでそれを目安に回避/ガードしましょう。

尻尾なぎ払い

巨体をひるがえしつつ尻尾でなぎ払う攻撃です。

身体と尻尾それぞれに当たり判定があるので、1判定目を避けたからといって油断せず、振り回される尻尾に注意して立ち回りましょう。

飛び掛かり

バックジャンプして滞空した後飛び掛かってくる攻撃です。着地後小さく咆哮する確定行動があるので回避して回避行動のタイミングでしっかり攻撃しましょう。

バックジャンプ時に風圧が発生するので気を付けてください。

また、バックジャンプして滞空→ブレスの派生もあります。どちらの攻撃が来るのか見極めましょう。

翼脚叩きつけ

小さく咆哮しつつ、翼脚で地面を叩きつける攻撃です。ぎりぎりまでハンターを追尾して狙ってきます。

攻撃時にカメラワークが引きに変わるのでそれを目安に回避/ガードしましょう。

単発ブレス

その場で1回転する予備動作のあとブレスを吐いてきます。

このブレスは着弾点で爆発しません。

なぎ払いブレス

首をどちらかの方向に向けてから、目の前ブレスで薙ぎ払ってくる攻撃です。

当たり判定は広めですが、溜めブレスなどと異なり複数の当たり判定はありません。

3連狂竜ブレス

左→右→正面に狂竜ブレスを合計3発吐いてきます。

通常個体と共通のモーションですが、狂竜化の段階が上がるにつれ高威力になりブレスの当たり判定がおおきくなります。

なぎ払いブレス

首をどちらかの方向に向けてから、目の前ブレスで薙ぎ払ってくる攻撃です。

当たり判定は広めですが、溜めブレスなどと異なり複数の当たり判定はありません。

溜めブレス

通常個体のブレスは横方向に2回炸裂していたのに対し、X字型(4方向)に2回ずつ炸裂するように強化されています。ブレスの炸裂に当たると横方向に大きく吹っ飛ばされてしまいます。

狂竜化時には2連続で行うことがあり、その際の爆発はX字型→十字型となります。

2発目のブレスを1発目と同じ要領で避けようとすると被弾してしまいます。

大技(狂竜化段階1,2)

片方の翼脚を振り上げ大きく力を溜めてから薙ぎ払ってきます。

狂竜ウイルスの衝撃波もあり非常に広範囲に攻撃が及びますが、予備動作が大きい点や、ハンターの警告ボイスが入る点に気を付けておくと回避/ガードがしやすくなります。

大爆発狂竜ブレス

 

こちらのモーションは、狂竜化:段階2の時かつ狂竜化して一定時間経たないと使ってきません。

大きくのけぞってからもくもくと煙の上がる狂竜ブレスを吐き、設置後2秒ほどすると大爆発します。

このモーションの後は「呻き」(何もしてこない)に確定で派生します。

拘束攻撃

狂竜化:状態2の時にのみ使用してくる技で、翼脚を後ろ側に下げて溜めるモーションのあとハンターを地面に叩きつけてきます。

叩きつけにヒットすると強制で尻もち状態となります。そのまま掴み→地面にこすり付けて継続ダメージを与える行動に派生し、地面に叩きつけたのちブレスで下から上に薙ぎ払うという強力なモーションです。

実はこれが最も危険な攻撃で、翔蟲受け身をとれないとほぼ確実にキャンプ送りにされてしまいます。狂竜化段階2のときは必ず翔蟲ゲージを1つ残しておきましょう

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