【モンハンライズ】狩猟笛の旋律を使いこなすコツまとめ【MH-RISE】

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攻略大百科編集部

「モンスターハンターライズ(モンハンライズ)」で使用可能な武器の1つ「狩猟笛」にて旋律の有効な運用のコツを掲載しています。

旋律とは?

狩猟笛の攻撃にそれぞれ割り振られている同色の音符を2つ揃えると発動する効果(『旋律モード:奏』の際のみ)を指し、効果の組み合わせは武器毎に異なります。

ステータスを上げるものやHPの回復が行えるもの、特定の強化効果を付与できるものなど様々な効果があり、戦闘の中でこれらを活かしていくのが狩猟笛のコツそのものとも言える要素です。

現在の音符の状況や発動している効果はHPゲージの下に表示されているので、余裕があれば確認しながら戦闘を行いましょう。

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戦闘中に旋律を活かすコツ

自分強化旋律はどのタイミングがベスト?

自分強化の演奏では「移動速度UP」「弾かれ無効」という2種類の効果が発動します。

直接火力に関わるというわけでは無いので無理に発動を狙う必要はありませんが、どちらもクエストが快適に行える効果となっているので早めに発動させたい効果です。

頻繁に移動が必要になる動きの速いモンスター相手であれば最初の攻撃コンボの最後に使用し、抜刀状態でも接近や離脱がしやすい状態にするのがおすすめです。

自分強化は後述する三音演奏でも発動されるので、最初の攻撃コンボで三音演奏まで発動させられる状況や動きがそれほど速くないモンスター相手であれば三音演奏の際に他旋律効果とまとめて発動させてしまっても問題ありません。

また、自分強化のモーションには回避判定も存在するので、モンスターの攻撃に合わせて回避をするように使用する事で回避と攻撃を行いつつ自分強化の発動を狙える点も覚えておきましょう。

メインの旋律を意識する

使用している狩猟笛の旋律効果の中で「HP回復」や「音の防壁(4秒間一度のみダメージリアクションを無効化)」など比較的効果時間が短く恩恵の大きい効果がついている攻撃を連続で行う事を意識しましょう。

特にHPが減っている場合はHP回復の旋律を複数回発動させる事で回復の為に時間やアイテムを割かずとも済むようになり、継続的に攻撃が出来るという大きな利点があります。

ただしそれらの効果が緑の旋律効果の場合は旋律効果を発動させる手間と隙が大きいので別の旋律をメインにするか、慣れるまでは旋律が使いやすい他の狩猟笛に持ち変えるのがおすすめです。

また、狩猟笛の抜刀には抜刀後少し入力猶予が存在し、その間にいずれかの攻撃ボタンを入力する事で入力ボタンに対応した音符が発動します。これを利用する事で、翔蟲受け身などによって戦闘中に納刀してしまった場合でも抜刀時に任意の音符を奏でられるのでより狙った旋律効果を発動させやすくなります。

常に三音演奏を使える状態に

それぞれの音符を1つずつ揃えると使用可能状態がストックされる三音演奏は、自分強化を含めた全ての旋律効果を同時に発動させられるようになります。強化効果などの旋律効果には効果時間が設定されており、再度効果を発動させる事によって効果時間の延長が行えるので、全ての効果を同時に発動して延長が出来る三音旋律は強化効果管理の面でも非常に重要な要素と言えます。

一度揃えれば譜面に音符が揃ってない状態でも三音演奏を使用可能ですが、一度使用すると再び各音符の揃え直しが必要です。現在三音演奏を使用可能であるかどうかは譜面の右側のアイコンで確認できます。

効果としての恩恵も大きい上、他の演奏からコンボで発動させる事で即座に特定の旋律を2度発動させたり更にそこから気炎の旋律へと繋げて一気に火力を出すなど立ち回りが非常に柔軟になるので優先的に使用可能状態にしておきましょう。

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気炎の旋律の使用タイミング

火力も高く大きな攻撃上昇効果も付与できる気炎の旋律ですが、「使用可能になるまでが長い」「隙が大きい」「攻撃上昇効果が非常に短い(20秒)」と通常のコンボなどに組み込んでも活かしづらい要素が多い攻撃となっています。

その為、罠にかかった瞬間、スタンや転倒などなるべく一方的に攻撃し続けられるだけの隙を作った際に使用し一気にダメージを出すようなイメージでの運用がおすすめです。

気炎の旋律は初期状態では使用出来ず、狩猟笛で攻撃をしていると溜まる譜面左のゲージが最大になると使用可能になります。

また、マルチ中に1人の狩猟笛が気炎の旋律を使用すると、その他の狩猟笛使用者は一時的に気炎の旋律が使用不可状態になりゲージを溜める事も出来ません。

これは気炎の旋律の効果時間である20秒が経過すると解除されます。

旋律の効果範囲に注意

自分強化以外の旋律は他プレイヤーやオトモにも効果を及ぼしますが、ある程度効果範囲が限定されています。

画像で示されているオトモの位置はギリギリ旋律が届かない距離となっており、旋律効果を発動させても演奏したハンター自身にしか影響しません

基本的にはモンスターの肉質を意識した立ち位置が優先ですが、遠距離武器を使用している味方が居る場合は余裕があれば演奏範囲を意識して動いてみましょう。

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