【ポケモンSV】セグレイブの育成論まとめ|対策・相性の良いポケモンも紹介【スカーレット・バイオレット】

攻略大百科編集部
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『ポケットモンスタースカーレット・バイオレット(ポケモンSV)』の対人戦で有用なポケモンの1匹「セグレイブ」の育成論やおすすめのテラスタイプ、対策方法を掲載・解説しています。

セグレイブの基本情報

の画像

タイプ
こおり ドラゴン
特性

ねつこうかん

ほのおタイプの技を受けると攻撃が上がる。やけど状態にならない。

アイスボディ 夢特性

天気が「あられ」のとき、最大HPの1/16ずつHPがターン終了時に回復する。「あられ」によるダメージも無効になる。

夢特性の入手方法

 セグレイブの種族値

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計

115

(39位)

145

(16位)

92

(185位)

75

(347位)

86

(224位)

87

(247位)

600

(37位)

セグレイブのタイプ相性

タイプ相性(被ダメージ) 現行
vs. ドラゴン こおり
4
該当なし
1/4
該当なし
0
該当なし

セグレイブの解説

セグレイブは今作スカーレット/バイオレットで新登場した600族のポケモンです。 セビエ の最終進化系で、 セゴール がレベル54で進化します。

ドラゴンこおりの同タイプには禁止伝説のキュレムしかおらず、このタイプのポケモンが通常のランクマッチで使えるのは初となります。

とくせいは、ほのおタイプの技を受けるとこうげきが1段階上昇する効果と、やけど状態にならない効果を併せ持つ「ねつこうかん」と、天候がゆきの時、ターン終了時にHPが1/16回復する「アイスボディ(夢特性)」の2つです。物理アタッカーとしてやけどにならないのが非常に優秀なので、ねつこうかんを前提としています。

基本的なりゅうのまい型と、 とつげきチョッキ を持たせとくぼうを強化し、元々高い単体性能をより高くした型を紹介します。 りゅうのまい が使えないため、単体での全抜きは難しいものの、シーズン2で解禁された ハバタクカミ などの特殊アタッカーに対しても強く出られる点が優秀です。

DLC第1弾『碧の仮面』で習得した技

スケイルショット

ドラゴンタイプの連続技で、使用後にぼうぎょ1段階低下/すばやさ1段階上昇効果があります。
元々 つららばり と相性が良かった いかさまダイス とのシナジーもあり、抜き性能も上がるためオススメです。

※ 10まんばりき も習得していますが、ほとんどの状況(= グラスフィールド がある場合以外)で じしん の下位互換となってしまいます

 専用技「きょけんとつげき」の仕様について

きょけんとつげきの説明には「次のターンの相手の攻撃は必中+ダメージ2倍」と書かれていますが、デメリットがある期間は「次のターン」ではなく、「セグレイブ自身が次の行動を終えるまで」です。 じわれ などの一撃技も必中になってしまいますのでご注意ください。

先行きょけんとつげきで攻撃し相手ポケモンを倒せなかった場合、そのターン中の相手の攻撃のダメージは2倍となります。

逆に、後攻きょけんとつげき発動→先制こおりのつぶて発動と動いた場合、きょけんとつげきのデメリットを無効にできます。

※フェアリータイプやフェアリーテラスタル状態のポケモンに対してきょけんとつげきを撃った場合、デメリットは付与されません。

セグレイブの育成論

りゅうのまい型

の画像

特性

ねつこうかん

性格

ようき(すばやさ↑とくこう↓)

努力値

H(HP)4 A(こうげき)252  S(すばやさ)252

実数値

191-197-112-x-106-152

持ち物

いかさまダイス

その他の候補は下記で解説

テラスタイプ

じめん

タイプ相性(被ダメージ) 現行
vs. じめん
4
該当なし
1/4
該当なし

技構成

・ つららばり (遺伝)

・ きょけんとつげき (基本技)

・ じしん ( わざマシン149 じしん )

・ りゅうのまい ( わざマシン100 りゅうのまい )

↳その他の候補 テラバースト ・ こおりのつぶて

りゅうのまい型の努力値調整

  • HP/耐久
    ↳奇数に調整するため、HPに4振って191にしています。(191は16n-1となり天候ダメージやステルスロックのダメージを小さくできます)
  • こうげき
    ↳倒せる範囲を広げるために252振っています。りゅうのまい1積み後の「つららばり」でばけのかわ込みのAS振りミミッキュを4ヒットで倒すことができます。
  • すばやさ
    ↳こちらも上を取れる範囲を広げるために252振っています(実数値152)。1舞後はすばやさ実数値228となり、最速ドラパルト(実数値213)を抜けるようになります。

 りゅうのまい型の解説

その他の育成方法や技の選択肢を紹介しています。

性格を考察

ようきにすると先ほど紹介した通り、素早さ実数値が152になります。

りゅうのまい後の実数値は228となり、すばやさ1段階上昇した準速ボーマンダ/ウルガモス(100族)と同じ速さになります。

いじっぱりにすると素早さ実数値が139になり、りゅうのまい後の実数値は208となります。

火力は高くなるものの、準速カイリュー(80族,実数値132)は抜けますが、最速カイリュー(実数値145)に抜かれてしまいます。

また、りゅうのまい後の実数値208も最速ドラパルト(実数値213)より遅いです。

上記の点で運用が難しくなるので基本的にはようきをオススメします。

持ち物を考察

・ いかさまダイス

→連続技(つららばり)が必ず4~5回になるため、安定性が大きく上がります。りゅうまい後はばけのかわを貫通してミミッキュを倒せるのでオススメしています。

・ きあいのタスキ

→りゅうのまいからの全抜きをコンセプトとしているので、つららばりの安定性が落ち運次第で倒せない状況が生まれてしまうのが難点ですが、行動保証があるため安定してりゅうのまいを積んだり撃ち合いができる点が優れています。

また、シーズン1終盤に流行したタスキ型セグレイブはりゅうのまいを切り、こおりのつぶてを採用してフルアタとした個体が多かった印象です。

テラスタイプを考察

・じめん

→こおりタイプの技と相性補完の良いじめんタイプの技を強化できます。

比較的環境に多いはがねテラスタルへの打点が強化される点や、でんじはを無効にできまひでも止められづらくなる点がメリットとして挙げられます。

・ほのお

→テラバースト(ほのお)が、ふゆうで地面技無効+はがねテラスタルが多い サザンドラ への打点として有効です。本来対面すると厳しい ミミッキュ のじゃれつくを半減できる点も優秀です。

・ドラゴン

→こおりタイプの弱めな耐性を消すことができ、かくとう/いわ/はがねタイプを等倍で受けられるようになります。きょけんとつげきの威力を更に伸ばすこともできます。

・でんき

→マリルリが環境に多い場合は後出しされやすいので対策としてオススメです。弱点がじめんタイプだけになり、でんじはを無効にできるというメリットがあります。

・こおり

→いじっぱり個体の場合こうげき1段階上昇「 こおりのつぶて 」で無振りドラパルトを乱数1発で倒すことができるようになります。

技構成の考察

・オススメ

りゅうのまい

起点を作ってからや、有利対面で積んで全抜きを狙います。

つららばり

いかさまダイスを持っているので4発以上確定で当たります。

実質威力は100以上のため非常に強力で、りゅうのまい後は ばけのかわ ありのミミッキュを突破できるようになります。

じしん

はがねタイプやいわタイプへの打点として優秀で、キョジオーンやサーフゴーの弱点を突けます。

りゅうのまい後はサーフゴーを確定1発で倒せるようになります。

きょけんとつげき

威力120のドラゴン技です。次のターンに相手からの技が必中+ダメージが2倍と重いデメリットがあります。

・その他の技

その他の技の選択肢を紹介します。

テラバースト

きょけんとつげきとの選択

テラスタイプが「ほのお」の個体にはオススメです。

はがねテラスタルのサザンドラなど、浮いている鋼ポケモンに強く出られるようになります。

こおりのつぶて

きょけんとつげきとの選択/いじっぱり個体の場合のみの選択肢

いじっぱり個体の「こおりのつぶて」で無振りドラパルトを乱数1発で倒すことができるようになります。

りゅうのまい型の運用方法

87族という低めのすばやさ種族値を補うため、耐久やドラゴンの耐性を盾に「りゅうのまい」を積んでから全抜きを狙います。

起点を作ってから安定してりゅうのまいを積むのも強力ですが、耐久種族値が高く弱点を突かれても倒されることが少ないため、先発で出して強い動きを押し付けていくことも可能です。

また、「ねつこうかん」でやけどにならない点で非常に止めづらく、シーズン1終盤に流行したほのおのうず型のカイリューの ほのおのうず に後出しすることでこうげきを上昇させそこから全抜きを狙うこともできます。

対面したポケモンの技範囲に応じて、テラスタルを切るかどうかは柔軟に切り変えましょう。読み合い(俗に言うテラスタルじゃんけん)が起きやすいポケモンですが、相手パーティのどのポケモンにテラスタルを切られるのかをある程度想定し、セグレイブが処理された場合も裏のポケモンで返していけるようなプランをいくつか考えておくことが大切です。

りゅうのまい型と相性のいいポケモン

ポケモン

型

の画像

ロトム

スカーフ型(HS振り),(CS振り)、壁貼り型(HS振り)など

セグレイブが苦手なはがねタイプへの打点があります。

こだわりトリックやおにびで起点を作ったり、ヘイラッシャなどの高耐久物理受けポケモンを機能停止させることができます。

リフレクター/ひかりのかべを採用する壁貼り型の場合、壁貼り→ボルトチェンジで簡単に起点を作れます。

の画像

ウルガモス

ちょうのまい型(CS振り),(HS振り)など

こちらもセグレイブが弱点を突かれるはがねタイプのポケモンに強く出れるのでオススメです。

「積みサイクル」のウルガモス+パルシェンの構築と似たような運用ができます。

とつげきチョッキ型

の画像

特性

ねつこうかん

性格

いじっぱり (こうげき↑とくこう↓)

努力値

HP244 こうげき252 とくぼう12

実数値

221-216-112-x-108-107

持ち物

とつげきチョッキ

テラスタイプ

じめん

など

技構成

・ つららばり (遺伝技)

・ きょけんとつげき (基本技)

・ じしん ( わざマシン149 じしん )

・ こおりのつぶて (基本技)

↳その他の候補 つららおとし ・ テラバースト

とつげきチョッキセグレイブの努力値調整

  • HP/耐久
    ↳244振りでHP奇数かつ余りをとくぼうに振っています。
  • こうげき
    ↳対面で倒せる相手や、こおりのつぶてのダメージを伸ばすため252振っています。
  • すばやさ
    ↳無振り87族なので実数値107です。無振りロトム(106),無振りキラフロル(105),無振りサーフゴー(104)より素早いです。

とつげきチョッキセグレイブの解説

その他の育成方法や技の選択肢を紹介しています。

努力値調整の考察

耐久は落ちてしまいますが、すばやさに124振り、実数値を123にすることで準速キノガッサ(122)抜き調整となります。

環境にパラドックスポケモンが追加され、それらに強いキノガッサの数が増えてきました。対キノガッサを意識する場合は下記の調整をオススメします。

努力値

HP132 こうげき252 すばやさ124

実数値

207-216-112-x-108-123

132振りで実数値124、準速キノガッサ抜き抜き調整も可能です

テラスタイプを考察

・じめん

→こおりタイプの技と相性補完の良いじめんタイプの技を強化できます。

比較的環境に多いはがねテラスタルへの打点が強化される点や、 でんじは などのでんき技を無効にできるので、まひ/やけどのどちらでも止められづらくなる点がメリットとして挙げられます。

・でんき

→ テラバースト (でんき)で マリルリ 、 テツノツツミ など。みずタイプのポケモンに打点が持てます。

耐性面も弱点がじめんタイプだけと優秀で、数値が高いため確実に撃ち合いができるようになります。

また、まひ自体にならないので、まひ/やけどの両方で止まらないというメリットがあります。

・ほのお

→シーズン2で数は減りましたが、テラバースト(ほのお)で、ふゆうで地面技無効+はがねテラスタルが多い サザンドラ の弱点を突けます。

耐性面では ハバタクカミ の ムーンフォース 、 ミミッキュ の じゃれつく などを半減できます。

・ドラゴン

→こおりタイプの弱めな耐性を消すことができ、かくとう/いわ/はがねタイプを等倍で受けられるようになります。きょけんとつげきの威力を更に伸ばすこともできます。

・こおり

→耐性は貧弱ですが、 こおりのつぶて のリーチを伸ばすことができ、HPが少なくなっても終盤まで残しておくと、削れた相手ポケモンをすべて処理することができます。

技構成の考察

・オススメ

つららばり

威力25、2~5回ヒットするこおり技です(威力50~125)。

威力にバラつきがありますが、 きあいのタスキ や みがわり を貫通できます。

きょけんとつげき

威力120のドラゴン技です。

次のターンに相手からの技が必中+ダメージが2倍と重いデメリットがあります。

じしん

威力100のじめん技です。

通りがよく、はがねタイプやいわタイプへの打点として優秀でキョジオーンやサーフゴーの弱点を突けます。

こおりのつぶて

威力40、こおりタイプの先制技です。

・その他の技

その他の技の選択肢を紹介します。

テラバースト

きょけんとつげきとの選択

テラスタイプが「ほのお」、「でんき」の個体で。

ほのおテラスの場合、はがねテラスタルのサザンドラなど、浮いている鋼ポケモンに強く出られるようになります。

でんきテラスの場合、こおり+でんきの技範囲でほとんどのポケモンを等倍以上で殴ることができます。

つららおとし

つららばりとの選択

威力85のこおり技です。

つららばりは威力が安定しないため、安定した打点が欲しい場合に。

とつげきチョッキ型セグレイブの運用方法

素早さは無振り/準速キノガッサ抜きで調整しているので、上から殴れる相手は少なめですが、 とつげきチョッキ を持たせてシーズン2で増加した特殊アタッカーとの撃ち合いを意識した型です。

技範囲も”こおり/じめん+ドラゴンorでんき”と広い範囲に等倍以上が取れ、 こおりのつぶて を絡めて多くのポケモンを処理できます。

シーズン2で解禁された特殊アタッカーのパラドックスポケモン達に強く、テツノツツミはこおり技を2耐えでき きょけんとつげき + こおりのつぶて で4割ほどで倒せます。タイプ相性上苦手な ハバタクカミ に対しても受けつつ じしん + こおりのつぶて で倒すことができます。

対面寄りに立ち回るのも強力ですが、半減できる特殊技に対して後出ししサイクル戦に持ち込むことも可能です。サイクル戦になると削られてしまった状態で特殊アタッカードラゴンポケモンなどと対面すると倒されやすいため、セグレイブを疲弊させないようなサイクル回しを意識しましょう。

とつげきチョッキ型と相性のいいポケモン

シーズン2では、下2匹のハバタクカミ/ヘイラッシャと組み合わせている構築が非常に流行しています。

ポケモン

型

の画像

ロトム

スカーフ型(HS振り),(CS振り)、壁貼り型(HS振り)など

セグレイブが苦手なはがねタイプへの打点があります。

こだわり トリック や おにび で起点を作ったり、 ヘイラッシャ などの高耐久物理受けポケモンを機能停止させることができます。

リフレクター / ひかりのかべ を採用する壁貼り型の場合、壁貼り→ ボルトチェンジ で簡単に起点を作れます。

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ハバタクカミ

アタッカー型(CS振り)など

非常に強力な特殊アタッカーで、特殊方面の耐久も高くドラゴン技を無効にできます。

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ヘイラッシャ

物理受け型(HB振り)など

サイクル介入しやすく、セグレイブの弱点タイプに多い物理技を受ける役割として採用されることが多いです。苦手な低速系の受けポケモンに対しても じわれ で倒しにいくことができます。

とつげきチョッキ型と似た役割のポケモン

▼物理アタッカーの育成論まとめ

▼特殊受けの育成論まとめ

ポケモン

型

の画像

カイリュー

ハチマキ型(HA振り)など

マルチスケイル により一致氷技以外ではほぼ倒されることがないため行動保証があり、 しんそく での先制攻撃が可能です。

の画像

ドドゲザン

チョッキ型(HA振り)など

遅めのアタッカーですがチョッキを持たせているので特殊耐久が高く、 ふいうち での先制が可能です。

セグレイブの対策

セグレイブの対策方法

耐久は高く、一撃で倒すことは難しいですが弱点タイプは5つと多めで、メジャーなタイプで弱点を突けるため確実に弱点を突いて処理しましょう。

異なるテラスタイプはじめんが多く、次点ででんき、ほのおの順です。

いずれのタイプにも対応できるのが理想ですが、基本的にじめんテラスが多いため、じめんタイプに変わることを想定しておきましょう。

きあいのタスキ で行動保障のある型、 いかさまダイス で つららばり を安定して高い威力で撃ってくる型、 とつげきチョッキ で特殊方面の耐久を高めた型など、型の多いポケモンです。

シーズン2で流行しているセグレイブ+ハバタクカミ+ヘイラッシャの並びは、相手の特殊アタッカーを対面で処理できる とつげきチョッキ 持ちの個体が多い印象です。

りゅうまい型の場合は りゅうのまい を積まれないよう、スキを見せないように立ち回ることが大切です。積まれてし余った場合も、積みを無効化できる「てんねん」のヘイラッシャや、浮いているはがねタイプの場合安定して受けることができオススメです。

はがねタイプのポケモンや、マリルリはメインウェポンを半減できるので比較的後出しが効きやすいのでセグレイブが重い場合採用しておきましょう。

▼物理受けの育成論まとめ

セグレイブ対策におすすめポケモン

ポケモン

型

の画像

ヘイラッシャ

物理受け型(HB振り)など

とくせい「てんねん」でりゅうのまいの能力アップを無効化できます。

ほとんど撃たれることはありませんが、対面で きょけんとつげき を撃たれた場合、そのターン中の じわれ は必中となります。

の画像

マリルリ

はらだいこ型(HA振り)など

きょけんとつげきは無効、つららばりは半減で受けることができます。

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アーマーガア

物理受け型(HB振り)など

てっぺき や はねやすめ で粘ることができ、 ボディプレス がセグレイブへの打点となります。

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ハッサム

アタッカー型(HA振り)など

メインウェポンを半減され、じしんでも弱点を突けません。

バレットパンチの火力が高く、努力値振りにもよりますが半分程度削ることができます。

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