【あつまれどうぶつの森】地形の選び方と厳選ポイント|おすすめの形を紹介【あつ森】

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『あつまれ どうぶつの森』(あつ森)で1人目の島民が最初に選ぶ「島の地形」について、選び方のおすすめと、厳選すべきポイントについて紹介します。

地形の厳選について

ゲーム開始時に1人目の島民の場合は、4つの地形から好きな地形を選べます。
この地形がランダムに作られますので、あまり良い地形がない場合は良い地形が出るまで何度でもやり直す事で、地形を厳選する事が出来ます。

地形厳選のメリット

地形を厳選するメリットはいくつかあります。

地形厳選のメリット
  • 案内所や海・川にアクセスしやすい地形を選べる
    ⇒ 移動の効率が良くなる
  • 初期に行ける地域が大きい地形を選べる
    ⇒ 序盤から資源が豊富に取れる
  • 自分が作りたい島のイメージに近い地形を選べる
    ⇒ 島クリエイトで作り直す箇所を減らせる

ゲーム開始時に手間はかかりますが、その後のゲーム進行がスムーズになります。リセマラや厳選好きな人は、この際思う存分厳選して、納得のいく地形で無人島生活をスタートしてみてください。

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厳選すべきポイント

移動効率の良い地形

案内所が「真ん中」に近い

序盤は案内所をよく利用するので、案内所が利用しやすい位置にある地形は移動の効率が良くなります。案内所の近くにスペースがあると自分の拠点にしやすいので、案内所の周りのスペースの広さも考慮してみましょう。

 ○案内所が「真ん中」 ×案内所が「はじっこ」

川の形がなだらか

川が曲がりくねっている地形は、建物や施設が作りにくく感じます。移動するにも、川辺がグネグネした地形よりも滑らかな方が移動しやすくなります。

 ○川がなだらか ×川が曲がりくねっている

▲川がなだらかで移動が楽

▲川が曲がりくねっていて移動しづらい

資源が豊富な地形

案内所のある地域が広い

ゲーム序盤はしばらく川を渡れないため、案内所がある地域しか活動できません。この案内所のある地域が大きめの地形は、立っている木の数が多くて収集できる素材が豊富になるので、序盤を楽に進められます。

 ○案内所の地域が「広い」 ×案内所の地域が「狭い」

▲筆者が確認できた範囲では、木の数に10本以上の差がありました。岩の数は地形の大きさにかかわらず、いつも3コありました。

川や池の面積が少ない

川や池の面積が広いと、有効に使える地面が少なくなります。ゲームが進むと「島クリエイター」で島の地形を変える事も出来ますが、最初になるべく川や池の少ない地形を選ぶと、資源も多くて施設が立てやすく開発しやすい島になります。

○川が「短い」 ×川が「長い」

自分好みの地形

これは効率とは違う視点になりますが、こういった島にしたい!というイメージが既にある場合は、自分のイメージに合った地形を選ぶのも大事な要素だと思います。
巨大な遊園地を作りたい、温泉街にしたい、海岸を広く使いたい、など作りたい島のイメージに合った島に出会えたら、その地形を優先するのも良いでしょう。

高台が多い 平地が多い
中州や滝が中心にある 海岸の形が楽しそう

▲中州に花畑を作るのもOK

▲左側の出っ張りや岩場にマイビーチを作るのもOK

地形の厳選方法

ゲームを開始して、いくつかの質問に答えるとすぐに島の地形を選ぶ画面になります。ここではまだセーブが行われないので、良い地形が無ければそのままゲームを終了して何度でもやり直せます。

厳選手順

  1. ゲームを開始して、名前・誕生日・性別・見た目を決める
  2. 北半球・南半球のどちらかを選び、移住先の島の候補を確認する
  3. 希望の島の形が無ければ、ゲームを終了して1からやり直す

まとめ

島の地形はいずれ自由に作り直す事ができるようになります。全てのポイントを押さえようとすると地形選びがいつまでも終わらなくなってしまいますので、どれをもっとも重視したいか、を考えるのに少しでも参考になれば幸いです。

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